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学校に行けない理由がわからない子どもの相談に答えた「大切なこと」

学校に行けない理由
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不登校の理由がない。

なぜ? まわりは聞くけど、本人でさえわからない。

自分の心に起きたことが 子どもがうまく説明できない。

だから、聞かれる場所にも行きたくない。

親は途方に暮れて医師やカウンセラーに一人で相談する。

仲の良い友達もいて、迎えに来てくれて、助けてくれようとしている先生もいる。

だからこそ、何とかして行かなきゃと思う。

でも、どうしても学校に行けない。

罪悪感から自分を責める。勉強も手につかない。

中3となる。進路も考えないといけない。これが娘のパターンでした。

子どもには、ただ笑顔でいてほしいと思う。

でも、心の奥底ではどう接していいのかわからなくて、このままでいいのか不安。

学校とのやり取りが続き疲れていく。子どもに伝わる。

子どもは、そんな親の想いを感じて、自分なんかいなきゃって思ってしまう。

理由がわからなくて学校に行けないことを苦しみ、心が病んでしまう子がいる。

この記事は「学校に行けない理由が自分でもわからない」と中2の女の子が相談した記事です。

そら

当時の中2の娘と同じなんです。
今まで読んだ記事の中で、当時の娘の心の中と私の状況に一番近い気がしました。

この答えをぜひ読んでほしい。すーっと心の中に入ってきます。

どんな内容がというと

学校に無理して行かなくてもいい。行かなくても大丈夫。

罪悪感をもたなくていい。自分を責めないで。

理由がなくて学校に行ってない子だっていっぱいいる。

学校生活は人生で短い。その先の方がはるかに長い。

学校に行かないことより、どうやって勉強するか。

単に、良い高校、大学に入るためと言う意味ではなく、素敵な大人になることの勉強。

素敵な大人とは自分で考える、自立していること。

社会人として働き、周りとも協力できること。

好きな人に自分の気持ちを伝えること。

そのためにはたくさんのことを知っておいたほうが不安がなくなる。

素敵な大人になれば幸せになれる。そのための勉強をする。

やりたいことを見つけるのも、この歳なら見つからなくてもあたりまえ。

そのために多くのことに触れる。世界を視野を広げる。

協調性よりも多様性が大切。

選択肢はある。通信制高校、高卒認定試験、大学。

最後に、お母さんの葛藤まで代弁してくれています。

これほど 親と子どちらの状況も理解してくれている答えはないと思いました。

このように伝えてくれる第三者がいれば心が救われると思いました。

そら

同じように悩んでいる子ども、親御さんだけではなく、是非、多くの人に読んでほしい記事です。

学校に行けない理由

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