100人アンケート|不登校への家庭、学校、社会の対策・変化について

100人アンケート3
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100人に聞いたアンケートの続きになります。

当サイトでは、これまでいくつかのアンケートを実施してきました。
対象者は不登校(当事者)、ご家族、関係者(先生など)です。

そら

今回のアンケートの対象は、不登校とは関係ない方も含めてどなたでも
世間がどう感じているかを知りたかったからです。
また、不登校について考えてもらえるきっかけになればと思いました。

※2023/12現在 質問は3つ。100人の方に聞いています。
回答者の中に不登校の経験があった方も含まれていましたが、そのまま掲載しています。

質問➀『なぜ不登校の子が増え続けていると思いますか?』の回答はこちら↓

質問②『学校へ行かない(行けない)選択、学校以外の居場所について どう思いますか?』の回答はこちら↓

質問③
家庭、学校、社会、不登校と どのように関わり変わっていく必要があると考えますか?
不登校への家庭、学校、社会の対策・変化について聞いた質問の回答になります。

原文のまま掲載します。
いろんな意見、いろんな考え方があります。

  • 学校だけが居場所を作れる場所ではないと思っています。
    自分たちのことを見てくれない大人のことを彼らはよく分かっていますし、教員に期待すらしていません。
    それでも、学校に行くのはそれが「普通」で行かないことは「普通じゃない」ことだと考えています。
    その常識が少しずつ変化していけば、自分にあった居場所も見つけやすくなっていくと思います。
  • 子どもに押し付けるばかりでなく子どもに寄り添う社会を大人が考えていく必要があると思う。
    日本は横並びの社会が平等で良いこととされる傾向があるが、それを見直し個人を尊重し個性を生かした社会を考えていく必要があると思う。
  • 家庭、学校、社会が一丸となって子どもたちに寄り添い、心を開いて子どもたちの心のSOSに耳を傾けることが必要だと思う。
    不登校は、子ども自身の問題だけではなく、そういう子どもの精神をむしばむような原因を作り出している社会の余裕のなさが一番の原因だと思います。
  • 大人は、さらに多様性を認める努力をし、子どもに対しては多様な人が存在することを教育していく。
  • いじめが原因の場合、いじめられた側が不登校になることが多いと思います。
    いじめた側が排除されるべきだと思います。
  • 個人より集団の一員であることが重要だとか、異分子をつまはじきにするみたいな考えを変えていくべきですね。
  • いじめなどで不登校になっている場合、学校で解決するのではなく、きちんと刑事事件として届けられるように社会が変わっていってほしいと私は思います。
    なぜ学校の中で起きた傷害、暴行、器物破損を警察に届けられないのかと思います。
    先生にそんな権限はないし、社会で同じことをしたら犯罪になるのに学校内で同じことをしても注意で済むのがわかりません。
    いじめる側もその程度の罰なんだとさらにいじめを助長しかねないと思っています。
  • 生きていれば合わないことがあるのは当たり前だが、どんな時でも逃げ場がある状態が作れたら良いと思う。
    小さい頃から色々な体験ができる場が整えば、居場所はたくさんあるという考え方が柔軟にできるようになるかもしれない。
  • まだまだ学校には「行かなくてはいけない」という考え方が浸透していて、不登校に対して寛容ではないと思う。
    そもそも『不登校』という言葉が、『学校には行って当然』という前提の言葉だと思うので、「不登校」という言葉自体もなくなればいいと思う。
  • 通信制や高卒認定などの選択肢が昔に比べたら増えている事はとても良いと思う。
    少数派の選択にコンプレックスを感じない社会になると嬉しい。
  • そもそも学校が楽しくない。先生も生徒も無駄な規則に縛られ過ぎていて堅苦しい。
    統一的な教育ではなく、一人一人の個性、良いところ、得意なところを育てる環境があると良いと思う。
  • 不登校という言葉自体も、学校へ行かないことがいけないことのように感じてしまいます。
    生き方は自由で選択肢は多様化されていくべきだと思います。
    しかし、学校という部分を変えるにはまだ難しいところですが、子どもたちが望む学びを私たちは支えていけるようになっていきたいと感じています。
    批判するのではなく、型にはめるのでもなく、その子の個性という名の形を大切にできる社会が実現できると嬉しいです。
  • 子どもを追い詰めることなく学校や社会に関わりを持たせる事も大切だと思います。
    家にいると外に出られなくなります。
    学校以外の別の居場所や、カウンセラーなど専門家に相談する事も考えた方がいいです。
  • たとえ行かない選択をしたとしても、そのまま引き籠もって塞ぎ込むことのないように、社会全体が不登校の選択を、まずは理解することが必要だと思います。
  • 勉強する場所を学校に限定しない事が必要だと思う。
    ホームスクーリングの様に学校外で行えるカリキュラムが有ればそれを行えば良いし、学校で勉強する事こそが絶対的に正しいと言う価値観を徐々に変えて行ければ良いのではないか。
  • 基本的に日本の学校は海外と比べて登校日数や宿題がかなり多いそうです。
    しかし、世界的に見ても学力はそう高くありません。
    視野を広げて家庭の意識、学校の意識、社会で子どもを育てる意識を強める必要があります。
  • 不登校になる理由は様々で大人からすると「そんなことで?」と思う事もありますが、子どもからすると非常に重大な事なのだと思います。
    学校という世界しか知らない子どもにとってはとても大変なことです。
    そこを十分に理解して対応をしないといけないと感じます。
  • 自分が子どものころよりも、生きづらさを感じている子が多いのかなと思います。
    不登校にならずに通えるのが一番いいのかもしれませんが、たとえ不登校でも自分らしく生きていける環境が整ってほしいです。
  • 学校の負担が大きすぎであること、共働き家庭が増え子どもに接する機会が少ないことを解決するよう、社会全体で子どもを育てて行く意識をもつ必要がある。
  • 不登校の原因がイジメであれば、イジメた子を出席停止にするべき。
  • 「勉強しなさい。」ばかりでは、不登校は解決しないと思う。
    家庭でも、学校でも、社会でも、勉強以外のことでも自分の特性や優位性を体感できる手立てや場が必要だと思う。
    自分の目標が定まれば、結局 その道に進むための勉強を自発的にすることになる。
    しなければならなくなると思う。
    人と競い合うための勉強ではなく、自らが生きていくために必要な勉強となっていけば、その人のためになると思う。
  • 「人と違うことは当たり前(普通)」と思えるようになっていくといいなと思います。
    これだけ多くの人がいるので、それぞれ思う事や考えることは違って当たり前だと思います。
    受け入れるとか受け入れないとかではなく、「ふ~ん」や「へぇ~そうなんだ」のように良い意味で流れるような雰囲気が自然に出来上がると良いなと思います。
  • 私も中学一年生の時不登校になりました。まずは不登校であることを責めないこと。
    本人が一番苦しんでいるのは周りはわかっていてもやはり心無い言葉(学校に行きなさい、将来どうするの等)をかけてしまう方が多いと思いました。
    その子のためを想ってのことかもしれませんが、まずは見守ってほしい。
    寄り添ってほしい。その子のペースに合わせて前に進めるように変わってほしい。
  • 家庭では子どもの気持ちによくよりそってあげることが大事だと思います。(つかづ離れず)
    学校では、子ども一人一人に意識を向けて対応をしてあげられるように、担任の先生だけでなくカウンセラーの先生や支援の先生など、学校全体でその子の情報を共有してほしい。
  • 社会では子供の逃げ道というか色々な選択肢をもてるような居場所を作ってあげるといい。
  • もし、学校に行って、いじめなどを受けて苦しいならば、私は、学校に行くべきではないと思っています。
    いじめなどは、加害者が全て悪いと思うので、いじめをした人には、それなりの罪だ与えられるべきだと思います。
    また、不登校になってしまっても、悩みから解放され、勉強する機会を子どもは、与えられるべきだと思います。
  • 不登校だからダメというようなイメージを払拭していく必要があると考えています。
    そのためにも、社会、学校、家庭は暖かい目で見守っていくことが大切です。
    子どもの未来は、そんなすぐに決まる訳ではないので、焦らずに自発的に動くことができるタイミングを待つことも重要だと思います。
  • いずれも閉鎖的な環境に陥りがちになる。外部と情報交換ができる体制を意識すること。
  • 画一的な人間製造工場を辞めて、ある意味”おおらかな”見守りって必要ではないかな?
    今の教育方針見てても、ある一定の条件を満たさないと不合格ってとこ見受けられますね。(社会でもそんな傾向が強まってきているようです。)
  • 皆が同じでなければならないという縛りをなくし、もっと自由に生きてもよいと思う。
  • もっと不登校児をいろんなところで受け入れるべきですね。
  • 学校側がいじめを隠すという事件も多いため、いじめをした生徒を責めるのではなく、学校側が真摯に向き合っていく社会が必要だと思います。
  • 大人達のイジメ体質を取り除くべき。
    SNS上で被曝嘲笑があり亡くなった芸能人がいる以上は子ども達のいじめはなくならない。
  • 家庭では、子どもの様子をしっかりと見て、社会がもっといろいろないじめに対して取り組んでくれるといいなと思います。
  • 自分以外のことを考えることができる心の余裕があるように変わっていく必要があると思います。
  • 多様性ダイバーシティの時代。みんな違ってみんなイイ。
    今自分の出来ることを精一杯やる社会であればいい。子どもからお年寄りまでみんな輝け!
  • 不登校の子にも平等なチャンスがある社会が理想。
  • 学校以外の場所を否定しないこと。
    しかしながら、必要なことは、こなしていかなければならないことを周りが理解させつつ、支えなければならない。
  • 古いやり方を強制するのではなく、個人に合った生き方を選択できるようにすべきだと考えます。
  • 家庭では親が子に対して悩みを打ち明けられる環境を作ってあげることが一番大切だと思います。
    また、学校では道徳の授業などでいじめが犯罪になりうるということをしっかり教え、不登校の生徒をサポートするシステムを構築する必要があると思います。
    社会においては、SNSにおける誹謗中傷に対する法整備を整え、罰則や投稿の制限など早急に見直す必要があると考えます。
  • 私は50年前、自分の意志とは関係なく、親から言われるままに有名私立中学、高校に入学し医学部を目指すはずだったが、ある日突然、人前に出て発言することができなくなり、それと同時にお腹もすぐに痛くなるので保健室登校になってしまい、成績も下がって、親の敷いたレールから外れてしまった。
    当時は皆に仮病といわれ、親に叱られながら青年期を過ごした。
    今になってそれは精神的な病だった事を知った。
    今はフリースクールや個性を活かした学校など選択肢も広がり、精神科に行くことも昔に比べ容易になってきたと思うが、まだまだ仮病と言われている人がいるのなら、親も教師も勉強してほしいと思う。
  • 学校に通わないイコール悪と考えるのではなく一つの選択肢、価値観であることを世の中に認識してもらうために国や文部科学省が大々的に打ち出す必要があるかと思います。
  • 多様な価値観を認めるようにして居場所を作ってあげることが大事だと思います。
  • 家や学校以外に気軽に利用できる施設を作る。
    学校に通わない事は悪でも恥でも無く、無理なら行かないという選択肢がある事をしっかり伝える
  • 多様性を認めていく時代なので、学校の仕組みや通うべきなのかなど変わっていく必要があります。
  • ただなんとなく学校に行きたくないというのは学校というより家庭環境を見直すことも必要かなと思います。
    学校に相談するというのはもちろん当たり前ですが、そうする前に家庭での対話が足りない子も多いようにかんじてしまいます。
    その上で親も納得して不登校ならそれもそれで受け入れるように家庭が変われば良いのではないでしょうか。
  • 学校が変わってほしいという気持ちもなくはないですが、日々一杯一杯の先生たちにこれ以上何かを求める前に、変わるのは社会や親の方なのではないかなと思います。
  • 未だにいじめ問題が発覚すると隠蔽する学校や教育委員会が多いので、学校や社会はいじめへの対処をもっと厳しくするべきだと思う。
  • 多様性を見つめつつも、どこかでは順応しなければならないので、頑張ることも覚えさせなければならない。
  • 自分も不登校になったことがありますが、その後いい関係に恵まれ今も楽しく仕事ができるような大人になりました。
    不登校だから悪いとか、不登校だからダメとかではなく、人生は長いし世界は広いので、子供たちには自分が楽しくのびのびと暮らせるような生活・環境で生きて欲しいなと思います。
  • とにかく、中学校までの教育は、どのような形でも履修させる事が今後必要だと思います。
  • もっとオープンに本人自体も大人に相談できる環境があれば個性を伸ばしたり、ストレスをためなくていいと思います。
  • 生徒本人が吐露する精神的な辛さや居辛さを、馬鹿にしたり叱責したりせず丁寧に受け止め、最適な環境を提供してゆける寛容性が必要では?
  • 不登校にさせないことを第一に考える必要あり。
  • 当事者たちだけでは、やったやってないの水掛け論になってしまいがちなので、公平な立場でみれる第三者が入ったり、もっと気軽に相談できる場所を作るべきだと思います。
  • 子どもの話を聞いてあげることと、親は自分たちに問題がないか考える必要があると思う。
  • 学校へ行く必要がなくなり、通う場合でも週に2日で定期テストの時だけ学校に行く必要になれば担任の先生の負担も減るので良いと思います。
  • 画一的な教育でもすいすいこなしてゆける優秀な子以外でも、否定せずに存在を認めてあげる社会になる必要がある。
    (ただ、親は出来損ないの子どもだと苛立つので、出来損ないの大人も快適に生きて行ける社会にならねばならない)
  • 学校はあまり変わりようがないと思うが、いじめ対策はしっかりして欲しい。
    家庭(親)は子どもをのびのびと育てられる環境にして欲しい。
  • 目的を見失わない、多様性や自由を尊重しながらも義務としてしなければならないことはきちんとする。
  • 不登校が問題という認識を全員が改めるしかない。
  • 不登校でも社会に出ればもしかしたら活躍できる事もあるので、不登校はダメというのは変えた方が良いと思う。
  • 一言でいうと「社会のせい」だと思う。
    不登校者の多いことも含めて、自殺者が多いことも、その人を取り巻く社会や世の中の「あり方」のせいだと思う。すごく乱暴な言い方だけれども。
    本人(不登校者や自殺者本人)のせい(彼らに原因を求めること)にしてはいけないと思う。
    もしもこれがよその国のことだったら、あるいはどこかの「市」、どこかの「県」で、他の市区町村や都道府県にくらべて異様に自殺者や不登校者の出る町なり市なり県があったとしたら、「あの町(市・県)は何かある」と思うのではないでしょうか。
    自分たちが彼らを追いつめているのかもしれない、そんなふうに社会は、世の中は思ってあげれないのでしょうか。
    誰もが、自殺者や不登校者に対して(そういう状態の人が出てくることに対して)、世の中が(それを構成している人たち一人一人が個々に)責任を感じ、住みよい世の中にしていこうとはできないのでしょうか。
    ユゴーが書いてるではありませんか。「暖炉のそばでこごえるものがいようか」と。世の中は、人は、捨てたもんじゃない、そう思わせてこそ、そういう人たちが減っていくのだと思います。
  • 変わることはないと想う。ただ、自分の信じた道を好きに行くよう、各員が意志を固めることが大事だとは想う。
  • 皆が子どもに寄り添った対応が必要だと思いますし、固定観念に囚われない考えが必要だと思います。
  • 特に家庭では本人が何を辛いと思っているのか、甘えとかわがままとかで区切らず、まっすぐ聞いてあげて欲しいです。
    学校、社会も何が子どもたちの不登校に繋がっているのかフラットに考えるべきだと思います。
  • もう少し寛容でいいのではないかと思う。学校に行くことのハードルが高いなら、別の場所に行けばそれでOKにするとか多少柔軟に対応するなど。
  • 不登校というとサボりの様に言う人もいるし、私も辛かったけど行っていた!と言う人もいるけど、不登校だから楽しているとか辛くないとかではなくて、学校に行きたくても怖くて行けないとかいじめられているとかで行かなきゃ行けないという状況が本当に辛くて、トラウマになっちゃうくらいなので、その辛い気持ちをわかってあげられる人がいれば良いなと思う。
    かくいう私も学生時代のトラウマで今でも制服を着ている子を見ると心臓がバクバクするし、笑い声を聞くと自分が笑われている様に感じたりするので、理解してあげるという事が大切なのかなと思う。
  • 社会に出ると本当にいろんな人がいて、その関わりの中で仕事をしないといけない。
    仕事のあり方も、家族のあり方も変化する世界なのだから、学校ということだけにとらわれる必要はないと思う。
    不登校を正当化するつもりもないが、そういう選択なんだなと許容する社会になっていって欲しいと思う。
    まずは家族全員でしっかりと話し合いをするべき。
  • 多様性を認める社会づくりをもっと進めていく必要があると思う。
    必ずしも学校に行かなくては行けないというわけではなく、その子どもの性格、特徴に合わせたケースバイケースでよいのではないでしょうか。
    とにかく大人になるまでに社会に出るための準備が出来ているかということが大切だと思います。
  • 家庭では独立した教育観をしっかりと持つことだと思います。
    学校に行かせないといけないというのは、法律上義務なのですが、学校にまかせておけばいいという考えの方もいらっしゃいます。
    そのようにすべて丸投げするのではなく、自身の教育観の基で、考えて行動するようになる必要があると思います。
  • 学校に行かなくてもいいという雰囲気を作るだけでなく、不登校になったこを受け取る社会システムを作る必要がある。
  • 不登校でも受け入れてくれる社会になってきく環境があれば仕事とかも探しやすいし、あまり人間関係が少ない仕事も増えてくれば良いのに。
    不登校は一時だけはやっていいと思うがそのままの状態が継続するのは良くないと思うので、改善するにはやはりネットが一番だと思う。
  • 今は自由な時代だと思うので、子どものことをもっと寛容に考えてあげるべきだと思います。
    色々な理由があっての不登校だと思うので、家庭や学校でよく話し合って子供に選択肢を与えてあげるのがいいと私は思います。
  • 最近の学校は無関心を決め込むようなやり方が多いので、もっと生徒に向き合うようにしながら、親も子供の面倒を今以上にみて行く必要性があると思います。あとは、ネットの誹謗中傷を厳しく罰していく必要もあると思います。
  • 私はどちらかと言えば昭和脳な所がありますので、昔のようにある程度は厳しくしながら子どもに真摯に向き合ったほうが良いと考えます。
    ですので、悪い事があれば、ある程度の体罰も必要だとも思います。
    そんな事があったお陰で今の50代以上の日本人は結構強い性格を持つ事が出来ているのだとも思います。
    このように逞しく育てられた子供達は不登校にもなりにくくなると思います。
  • 家庭、学校、社会でも見放さず、しつこくつきまとわらず、見回りが必要と思います。
  • いじめなどの問題が深刻にならないうちに対処する必要がある。
    じめなどを苦に自殺するよりは不登校になって学校に行かなくなっても、生きていてほかの可能性を探すほうがいいと思う。
  • まず今の世の中が不景気によりストレス社会となっているため、それが家庭環境にも影響を及ぼしているとも言える。
    どのように変わっていくかは政府が制度の見直しや改革を行っていくことも重要。
    日本全体が他人との関わり方を勉強し直すことも必要になっていると思える。
  • 不登校が続いてしまうと世に出て自立することが困難になるので、なるべく早く不登校についての原因や本人の心境を親や担任の先生が元に戻れるように何らかの計画を立てて無理のないように登校できるよう進めていく必要があると思える。
  • 周りに合わせて同じことをしなくてもいい、少人数の集まりがあればと思います。
    不登校になる理由はそれぞれにあって、昔よりも理解が増えていると感じます。
  • 学校と社会はそうそう変化するの難しいと思うのでやはり家庭でしっかり見るしかないような気がします。
    不登校になると将来のことを考えてしまいがちですが今を大事にして将来は今の時代インターネットなどで何とかなる気がします。
  • 温かく見守る姿勢を示す事が大事だと考えます。
    私自身は不登校の経験がないのですが、振り返るともしも不登校になっていたら相当な焦りや不安のままの日々を過ごしていたのではないかと想像する事もあります。
  • 難しいと思いますが、一人ひとりに話を良く聞いてあげられる環境を作っていくことがいいかな。
    辛ければ無理に行かなくていいと思います。本人には本当に辛いので我慢しない方がいいです。
  • 学校に行かない選択肢も認めるようにしていく必要があると思います。
    不登校になっている人にとっては、いい経験になると思って、前向きに捉えてもらえればと思います。
  • 一人一人の生き方に寛容になっていくべきだと思う。
  • 不登校が悪い、学校に通えないと社会的にダメ、というような見方をなくすべきだと思う。また、実際に学校に行けていないと将来の選択肢が狭まってしまうのも事実だと思うので、なにか別のルートを構築していかなければならないと思う。
  • 義務教育の9年間は、学校の中に不登校対策の専門のカウンセラーなどを配置して対応する事が必要だと感じます。
    イジメにあってまで学校には行く事は無いので、不登校に関してもっと世の中が考える必要があると思います。
  • 個人としての存在を認めること。それは、家庭でも学校でも社会でも同じ。
    但し、この変化を受け入れるのは容易ではない。
    日本以外の国でしばらく生活したりして、体験しないと。
  • 本人の意向を正しく周りの大人がくみ取れるか、そこが一番の問題だ。
    そもそも、学校へ行かなくても人として普通に成長できるし、社会に適応できるんだという概念を啓蒙し、それを社会通念として定着させられるかどうか。そこに尽きる。
  • 家庭は居場所のいいとこに、学校は通いやすいところがいいと思います。
  • お金に対しての嫌悪感が日本人は特に強いため、意識を変える必要がある。
    大人がマネーリテラシーを高める→子供に金融教育を施す→子供が大人になって貧困層ではなく中流層以上に成長する。
    結局のところ、社会に出て稼げれば良いと思うので、それができれば学校の行く行かないはあまり関係がないとは思う。
  • やはり資本主義の国ではあるため、これからも当分は「学歴」は必要だと思う。
    学歴で将来は決まらないが、やはり社会人の第一歩としての選択肢の広さはいまだに違う。
    よってサラリーマンという働き方を今後志すのであれば不登校よりは登校すべき。
    不登校を受け入れるのであれば、個人で生きる(稼ぐ)方法を検討すべき。
  • 色んな価値観や選択を受け入れる必要があると思います。
    どれだけ色んなものが変わっても、時代によってまた変わっていく・変えていく必要があります。
    だからこそ、広く受け入れていくように変わっていく必要があると思います。
  • 子ども一人一人に居心地の良い居場所を提供しなければならないと思います。
    何も学校側の対策がなされてないので、早急に解決してほしいです。
  • 価値について固定した価値を周りにも自分にも押し付けなくなること。
    不登校になるのは良いイメージがないので見方が変わったらなと思う。
  • よりもさらに家庭と学校、社会の連携を密にして不登校の子をしっかりとサポートしていくことが必要だと思います。
    不登校の子どもとその親が孤立しないように、しっかりと相談にのってくれて支えてくれる人達の存在があるとすごく良いのにと思います。
  • LGBTなどの問題も含めて多様な選択を尊重するという考え方を浸透させていくことが大切だと思います。
    不登校の原因がいじめなどネガティブなものだけではなってきているので親と子どもの適度なコミュニケーションが必要だと思います。
  • 嫌なことを無理にさせる必要はないが学校の必要さや楽しさを自然に伝えるべきだと思う。
    不登校が悪いことだとは思わないが大抵は大人になってから学校に行っておけばよかったと後悔するのではないでしょうか。
  • 自宅でも学力をできるだけ落さず、学校での授業と同等の仕組みを作ることで、無理に学校に行かなくてもよくなると思います。
  • 不登校そのものはやむを得ないことがあるが一定の教育を受けられるようにするためサポートできるよう不登校の家庭に支援できる選択肢を提示できれば良いと思います。
  • 不登校をマイナスと考えるより、不登校しているからダメではなく別の学校では出来ないことしてくれればいいかなぁと感じております。
    勿論、ゲームや漫画を読んでいるのではなく自分の好きなことを追及して未来を明るく出来ればいいかと感じております。
  • オンライン授業や学校という仕組み以外の人との関わり合いを増やすべきではないかと。
    不登校は本人の事情があるので否定的に見るのではなく肯定的に考えるべきと思います。
  • 以前のように学校が家庭の代わりみたいな雰囲気がありましたが、現在は学校以外にも家庭の代わりになる場所があってもいいのかなと思います。
  • 本当は不登校の子どもがいない事が理想かなと思う。
  • 学校生活で何か問題を抱えてしまった子どもたちには、家庭、学校、社会がもっと寛容であるべきだと思います。
    そして、心が傷ついてしまった子供の居場所(逃げ場)をもっと積極的に作っていくことが必要だと思います。
  • 飛び級アリにしたり、大学の様にクラスをなくす。
  • 不登校の子どもでも、もっと生きやすい世の中になったら良いなと思う。
  • 個性を潰すようなことをせず「受け入れる」ということを意識していく必要があると思います。
    我慢し続けて通いこころに傷を負ってしまうのを防ぐ立派な自己主張だと思います。
  • 多様性を認める必要がある。大人や日本の社会は固定観念にとらわれ過ぎているので、それを壊す必要がある。そのためには子どもの頃から大人になっても学ぶ必要がある。
    日本の社会の病理がよく出ている。家庭、社会、そう言ったもののひずみが子どもに出る。
    日本の社会が大きく変わる必要がある。
  • 人と比べないこと、個性を伸ばすように大人がサポートすること。
    学校だけが居場所ではないけれど、ただ逃げるだけではこの先も我慢することができなくなる。
  • いじめから逃げるための手段として不登校を選ぶ子を無理やり引きずり出すことはやめたほうがいいと思うので、不登校=だらしがない、みたいな認識を変えるべきだと思う。
    それよりも不登校になった原因、いじめの実態などの調査にもっと注力すべきだと思う。
  • 認めるべき不登校もあると思う。
    不登校=悪だと短絡的に決めつけるのではなく、不登校になった原因を考えてもっと寄り添うべきだと思う。
  • 家庭との連携強化、子どもたちの教育において、家庭と学校が情報を共有し、相互にサポートしあう体制を整える必要があると思います。
    家庭訪問や保護者向けの教育プログラムなど、家庭と学校のパートナーシップを促進する取り組みが重要だと考えます。
  • 学校環境の改善、学校は安全で支持的な環境を提供する必要があります。
    いじめや暴力の予防策を強化し、子どもたちが学びや発展に集中できるような環境を創り出す必要があります。
    学校内でのメンタルヘルスのサポートやカウンセリングの充実も重要だと思います。
  • 全社会的な意識と関与、不登校や心理的な問題を抱える子どもたちに対して、教育関係者、保護者、地域団体、政府など、異なるステークホルダーが協力して、子どもたちのためのサポート体制を構築する必要があります。
  • 個別の子どもたちのニーズを理解し、包括的な支援を提供することで、子どもたちが健全に成長し、学びや社会参加の機会を最大限に活かすことができると考えます。
  • 不登校は、子どもたちやその家族にとって深刻な問題であり、解決策を見つけることが重要です。
    不登校の理由や状況は個々に異なるため、一概には語れません。
    子どもたちが学校に行かない理由を理解し、その背後にある問題やニーズに対応することが重要です。
    個別のサポートやカウンセリング、適切な学習環境の提供など、包括的かつ個別化されたアプローチが必要です。
  • 焦らす、子どもと時間をかけて向き合っていくことが必要なんだと思う。
    学校も社会も他人事に片づけることなく、一緒に向き合っていくべき。
  • 不登校の子を少なくするという事を前提にするなら、その子自身を深く知って行く必要があると思います。
    家庭でも両親がその子を1番知ってるわけではないので、その子がどんな感情で、または考えで学校に行きにくいのか、根本を知る必要があると思います。
  • 学校は穏便に済まそうとしなくていいと思います。
    穏便に済まそうとすればどちらかの感情を押さえつけることになるので片方は嫌な思いを持ち続けることになるので、思った事を爆発させて先生は大きくなりすぎないように間に入るくらいで良いと思います。
  • 社会は不登校になったのはいじめだったりの環境がいけないんだと決めつてしまわないようにしないといけないとおもいます。
    中には自分自身がそうしてしまって自責の念で学校に行けない可能性もある(私のパターンですね)ので。
  • 子どもそれぞれに不登校の理由があるはずなのでそこを理解して掘り下げてみる必要があるが、だからと言って子供を甘やかす社会になってしまってもいけない。
    大人になって苦労するのは本人だから。
  • オンラインを活用し、体調の悪い日は自宅で授業が受けられるなど、従来の学校をベースに、誰もが過ごしやすい環境を整えるべき。
  • 周りは変わりようがない。自分自身が変わらなければどうしようもできない。
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もくじ