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パンフレット収集体験談|直接、一括請求サイト、電話を止める方法など

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我が家には、大量の2021年度通信制高校とサポート校の資料(学校案内パンフレット・募集要項・DM等)があります。

なんでこんなにあるかというと、集めた頃に志望校が全く絞れていなかったからですね。

娘の希望がわからず、片っ端から集めました。

そら

今回の記事はパンフレット収集について書きます。

目次

パンフレットの必要性

公式ページもあるし、今は自分で調べたらネットに情報はある程度載っています。

だから、それで十分なんじゃと思うかもしれません。

そら

実は、パンフレットの請求も迷いました。

あの頃、家族で通信制高校を考えていたのは私だけでした。

本人である娘は進路を考えられない状態(主人は考えていない)

同居の姑は、なんで母親が全日制を諦めるんだって。

家庭内でも温度差がありましたね。

この状態で、資料が次々と郵送されたら当然わかってしまいます。

姑に後からいろいろと言われました。喧嘩もしましたね。

それより、娘にプレッシャーを与えることを心配した。

我が家の話しましたが、入学予定年度のパンフレットは手元にあった方がいいです。

それもできるだけ多く。比較することで気づくことが多いです。

ネットでは詳細な学費が公開されていない場合もあります。

そして、募集要項と一緒に入試の必要書類が入っています。

願書、調査書、作文用紙、振込用紙、封筒など一式がついてきます。
(学校説明会で配布する高校もあります。)

なお、今はWEB出願が増えてきました。必要種類をダウンロードできる高校もあります。

そら

オンライン、デジタル版が見れる高校もありますが、後から比較したり、子どもが見ることを考えたら紙面がおすすめです。

私が集めた方法と感想(メリット・デメリット)

そら

私は3つの方法を組み合わせて収集しました。
一括請求、合同説明会、直接請求の順番ですね。
一つずつ、感じたメリットやデメリットを書きます。

直接請求する(電話、ネット)

気になる高校が絞れていたら、直接請求をすればいいですよね。

公式ページに資料請求フォームがあります。

気になる点を聞きつつ資料を請求したい場合は、電話で請求するのもいいでしょう。

ただ、そのあとの相談会などの予約をすすめられました。

興味を持って連絡してるんだから当然なんだけど、印象を悪くしたくないから、そこまで考えてないって言いづらい。

予約したけど娘には言えなくて、そのままキャンセルとなったことがありました。

一括請求サイトになくて、合同説明会参加後に新設された高校も公式ページから請求しました。

例えばS高などですね。

合同説明会で集める

並んでいるので、好きなだけもらうことができました。

学校関係者が目の前にいないし、個人情報をいちいち書くこともありません。

予約やアンケートで案内を希望しなきゃ、DMも来ないし、電話もありません。

家族で内緒で動く場合はおすすめです。

ただ、ここで全部集めようと思うと、かなり重たくなります。

一人で行き、重くて大変でした。なので、その前に多少は請求しておくことをおすすめします。

そら

個別ブースで相談する場合は、事前にパンフレットで下調べした方がいいです。

一括資料請求サイトを利用する

我が家のように漠然と考えている段階だと、まずはどんな高校があるのか知りたい。

そこから始まります。その場合は一括請求サイトがおすすめです。もちろん無料です。

フォームに希望をいれていくと、スクーリングに通える立地の学校を絞って送付してくれます。

分析を兼ねていますし、1校ずつ入力する手間もいらないので効率的です。

ただ、私が失敗したなぁって思ったのは請求後の電話ですね・・・

そら

この件について次に詳しく書きますね。

パンフレット請求後の勧誘電話が怖い

資料請求をすると電話がかかってきたり、メールが送られてきます。

電話確認をしてから送りたいという高校があります。

メールはそこまで気になりません。問題は電話です。

そら

交流があったお母さん達と、このことについて話したことがあります。

かかってきても平気。あえて話を聞きたい、相談したいって人もいました。

でも、電話がガンガンかかるから怖いという人もいました。

私も、どちらかと言うと、そっちですね。

とりあえず、請求しただけ。聞かれても「まだ、そこまでは考えていません」としか答えようがなくて。

娘のいる前で話すこともできないし困りました。

ストップする方法

要望欄、備考欄に「電話連絡はご遠慮ください。」と記載すれば全くかかってこなかったと言っていました。

私は空欄でした。必須事項だけを入れることしか考えてなかった。

合同説明会もアンケートに記載すれば、個別に電話がかかってきません。

メールから、「電話に今は出られる状況になく、とりあえずパンフレットの送付をお願いします」と返信をしたら、かかってこなかったという話もありました。

スルー(無視)したら後から困る?

でも、この先、この高校に入学したいと思った時に印象が悪くなるんじゃ?

そんな心配をする人もいるかもしれません。

私は請求した学校が多く、途中からスルーしました。メールもです。

本当に悩んでいて、心に余裕がなかったんです。ごめんなさい。

でも、その後、こちらから連絡した時、気にしていませんでした。

たぶん、そんな人がたくさんいます。

他のお母さん達も同じように言っていました。

そら

無理に出なくてもいいし、「こちらから連絡するまで待ってください」と伝えれば大丈夫。
電話に出なくても、全部の高校から、ちゃんとパンフレットが届きました。

DMも止められる?

パンフレットだけではなくて、オープンキャンパスや入試説明会などの案内も届きます。

私もちょっと気になったんですが、透明なビニールの封筒やはがきで送られてきます。

開封しなくても見えるんですね。家族も見れちゃいます。

そら

困る場合は、こちらも最初からパンフレットのみ希望ですと記載、もしくは伝えましょう。

資料一括請求サイトの選び方

どこの一括請求サイトを利用しよう…

学校一覧を見て、請求できる高校が多いサイトを利用することにしました。

数が多かった2つのサイトです。

  • ズバット通信制高校比較
  • ウェルカム通信制高校ナビ

ズバット通信制高校比較の学校一覧(2021年10月現在)

パンフレット一括請求学校一覧 (1) (1)

ウェルカム通信制高校ナビ の掲載校一覧(2021年10月現在)

そら

パンフレットが欲しい高校が多くある方を選びましょう。
もしくは、どちらも利用してもいいですね。

余談|中学卒業後の久しぶりのメールや電話

子どもの状況や時期により、いろいろ組み合わせて収集するといいと思います。

勧誘電話もメールもこちらの気持ちを伝えたら、その後は連絡がずっとありませんでした。

でも、3月に突然また着信履歴が。

その時は気持ちに余裕ができていたので電話に出たんですね。娘の前でも話せる。

「進路は決まりましたか?」と聞かれて、決まったことを伝えました。

そしたら、「電話に出てくださりありがとうございました。良かったですね。おめでとうございます。別の高校ではありますが応援しています」と言われました。

メールも追加募集の案内でした。まだ、この時期に募集をしていることを知りました。

この時は怖さではなくて安心をしたんです。焦らなくてもなんとかなったんだって。

そら

これが、私の資料収集の体験談です。
次の記事では、実際に請求した流れをスクリーンショットを使って説明しますね。

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