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効果や費用は?不登校、発達障がいの子にすらら|特徴と口コミ紹介

すらら
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すららは、自宅でPCやタブレットを活用するデジタル学習教材です。

そして、不登校の子におすすめのICT(オンライン)教材として注目を集めています。

そら

この記事では、すららの特徴について、特に不登校の子どもに本当に向いているのか、検証してみました。
また、実際に使った方々の体験談も紹介します。

この記事を書いている人

中学不登校で卒業、発達障がいグレー、二次障害の不安障害、起立性調節障害の子の親

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目次

すららの特徴、他の教材と比較してどう?ポイントまとめ

  • 出席扱いにできる可能性
  • 無学年式でさかのぼり、先取り学習ができる
  • 特性も考えられた多感覚学習
  • ゲーム要素を取り入れた対話式アニメーション
  • 対人に不安がある子も大丈夫。先生がアニメキャラ
  • 難易度を自動調整、AI機能搭載
  • すららコーチが相談に乗ってくれる
気になるポイント
そら

それでは、一つずつ検証していきます。

すららは出席扱いになるって本当?内申点・評価もつくの?

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最大の特徴は、条件を満たすと小中学生の出席日数・評価として認められるICT教材

内申書に反映できるってことですね。特に中学生だと進路に影響してきます。

実際に出席となり、志望校に合格した例が紹介されています。

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教育機会確保法ではICT学習を認めており、すららは文科省の基準を満たした教材です。

7つの要件
  • 保護者と学校の連携
  • ICT・郵送・FAXを活用した学習活動
  • 訪問の対面指導(学校側)
  • 学習の理解の程度を踏まえたプログラム
  • 校長、学校側が学習状況を把握
  • 学校外で指導を受けられない場合の学習
  • 評価は学校の教育課程に照らし判断

要件を読むとわかるのですが、学校側の連携が必要です。

すららは、文部科学大臣賞など数々の賞を受賞した教材で、経済産業省の未来の教室でも採用されています。

多くの公立小中学校、私立中高、学習塾(1000校以上)、放課後デイサービス(2020年100施設を突破)で活用。

さらに、適応指導教室やフリースクール、通信制高校の生徒も利用しています。

すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念とし、アダプティブな対話式 ICT 教材「すらら」と「すららドリル」を、国内では 約 2,500 校の学校、塾等、43 万人を超える生徒に提供しています。全国の公立学校、有名私立中高、大手塾での活用が広がる一方で、発達障がいや学習障がい、不登校、経済的困窮世帯を含む生徒に学習の機会を提供するなど日本の教育課題の解決を図ることで成長を続け、代表的な EdTech スタートアップ企業として 2017 年に東証マザーズに上場しました

引用元:すらら公式
そら

うちの学校は前例がなく、残念ながら先生は知りませんでした。
中2の3学期から不登校、中3で通信制高校への進路を希望。
欠席日数が関係なくなったこともあり、あえて交渉しませんでした。

ただ、そのあと校長が変わりました。オンライン学習など一気に変わったんですよね。

出席扱いでやる気になった例、その逆で、話をすすめているうちに、子どもが続かずやめてしまった例もあります。

前例があったり、学校側がICTを積極的に検討している場合はスムーズに話が進みます。そうでない場合は親が動かないといけません。
その親が動くことが子どもにプレッシャーにならないかも考える必要はあります。

出席扱いは、ICTに関わらず校長判断となるので、校長次第です。
学校によって違うのではなく、全国的に学校側からICTの選択を提案してくれるぐらいになったらいいなと思います。

出席扱いについて他の教材も調べてみました

無学年式とは?

すらら4

不登校になると、学年、また小学校~中学校、中学校~高校とまたぐこともあるでしょう。

毎月届く、配信される教材やコースは通学している子の進捗ベースで考えられています。

どこから手をつけていいのか もはやわからない。ついていけないとなる。

やる気がなくなり、手つかずの状態に…あせり不安になります(経験あり)

そら

あと、学校生活についてキラキラ漫画、受験情報などがついてくるものも落ち込んでいましたね。

すららは無学年方式で学年の垣根がありません。

さかのぼったり、進んで学習することも可能、得意科目を伸ばすこともできます。

そら

AI掲載型ドリル方式で、ひとり一人に合わせた教材。
このみんなと同じじゃないって大事ですよね。
子どもにあわせたペースで勉強をすることができます。

すららは高い?費用はどう?入会金無料?

専用のタブレットを購入する必要はありません。ここは助かりますね。

また、他の教材だと学年が上がるにつれて、高くなり、小学生と高校生だと料金にかなり差が出ます。

すららは小中コース、中高コースと分かれていますが料金は同じ。

4ヶ月継続コース(下記料金)がお得

スクロールできます
コース3科目
(国・数・英)
4科目
(国・数・理・社)
5科目
(国・数・理・社・英)
小中コース8,228円(税込)10,428円(税込)
中高コース8,228円(税込)10,428円(税込)
小学コース8,228円(税込)

入会金がかかります。入会金は高め。
5教科で7,700円(税込)、3教科で11,000円(税込)
キャンペーン期間中に入会すれば無料です。

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そら

他の通信教材と比較すると、ちょっと高めですね。
もちろん、塾や家庭教師、またフリースクールでの出席扱いを考えたら、良心的な価格設定です。

子どもが使いこなせば、無学年式でどんどん進められるので お得。やらなければどんな教材でももったいないのは変わりません。

まずは無料資料請求、子どもが興味を持ったら無料体験。さらにやってみたいと言ったら1ヶ月コース。
継続できそうなら4ヶ月コースと、いきなり4ヶ月ではなく、徐々に進めていくといいと思います。

仲間と競える!楽しいゲーム感覚の対話型教材

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エールを送ったり、スタンプを使ったり、仲間と一緒にゲーム感覚で続けられる工夫がされています。

アニメの先生の声はプロの声優で対話式となっています。

そら

先生がリアル、教室のようなイメージ、黒板の動画だと、不登校の子によっては嫌がることもあります。
うちの子のように不安が強く、対人恐怖症、学校恐怖症の子にとってはアニメがやりやすいです。なるほどって思いました。
ゲームやチャットの世界に入り込む、今の子どもの心理をよくとらえていると思います。

オリジナルテストで学力診断

不登校となり、定期テストに参加できない子もいます。

テスト勉強、時間内に解くこと…いろんな感覚がなくなっていきます。

すららは、自分で範囲と時間を設定、オリジナルの小テストや定期テストを作れます。

結果がすぐに出て復習でき、親もチェックができます。

そら

学力診断もあるので、自分の位置を把握できます。
ちゃんと成果を確認できるのは自信や安心感につながりますね。

心理や発達面に詳しいすららコーチが親子をサポート

現役の塾講師のすららコーチが、特性をヒアリングしてからスタート。

出席扱いに関しても、すららコーチに相談できます。

不登校・発達障がいについて理解があり、心理面までサポートしてもらえることが他の通信教材とは大きく違います。

そら

通信教材+相談(カウンセリング)だと思えば、とてもコスパが良い教材ですね。

発達障がい、子どもの特性に合わせた教材

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不登校の背景に発達障がい、二次障害が見つかることもあります←うちの娘がそうです。

診断はされていなくても、繊細な子、なんとなく特性を感じている親御さんもいるでしょう。

すららは、ASD、ADHDの子たちの特性に合わせ、集中力を切らさず勉強できるよう工夫されています。

WISK結果の特性に触れた口コミもありました。

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聴覚、視覚優位など、特性をうまく導けば 効率よく成果につながります。

すららは、「見る・聞く・書く・話す」の様々な感覚より記憶しやすい工夫がされています。

特に低学年コースは発達障がいの専門機関と共同開発しています。

今、子どもの特性に合わせた学習方法が注目されてきています。

口コミ、体験談からわかるメリット・デメリット

やっぱり気になるのが実際に使った人の体験談です。そこで、実際に使った方の親御さんに聞いてみました!

小学校5年生の息子のために、すららを利用しています。使い始めて1年が経ちましたが、とても満足しています。

すららは、ゲーミフィケーションと呼ばれる、ゲームの要素を取り入れた教材を利用して、子どもたちを飽きさせない工夫をしています。

また、学年で内容を区切るのではなく、学習の進捗度に合わせて学習内容が変わる 無学年方式を採用しているところが、ユニークなところだと思っています。

息子はコツコツを学習するタイプであったこともあり、すららの教材も毎日20分だけですが、毎日続けています。

休校中も毎日続けていたおかげで、学校の授業内容よりも先に進んでしまっています。

あと、すららコーチという、本来は学習塾の先生をしておられる方が専属のアドバイザーとしてついてくださっており、保護者が困ったときなどにアドバイスをいただいています。

若干費用は高めには思いますが、コンテンツ作りに妥協を許さない企業姿勢が教材にしっかりと反映されていて、払うお金以上の価値はあるように感じています。

子どもが小学2年生のときに、すららを利用していました。
チャレンジなどと比べると、月額料金は高く感じましたが、無学年方式でどんどん先へ進めるため、入会を決めました。

入会すると、すららコーチという現役の塾の先生が週に1回メールで学習状況についてのアドバイスをくださります。

私の子どもは発達障害ではありませんが、もともとすららは発達障害があるお子さまにも向いた教材であるため、すららコーチの先生も子どもの発達に対する知識が深いように感じました。

実際に子どもにすららをやらせてみると、アニメーションで学習が進むことが楽しいようで、毎日学習を続けることができました。

また、他社に多くある、一方的に説明を聞いてから問題を解くという形式ではなく、双方向で学習が進んでいくというのも、小さな子どもには合っていました。

ただ、不登校の子や発達障害の子をメインターゲットとしているため、どうしても学習内容の難易度が低く、中学受験を考えている我が家には合わないと感じたので、半年ほどで退会しました。

退会はとても簡単で、無理な引き止めもなく、かなり良心的な印象を抱きました。

中学受験を考えておらず、一般的な公立小学校に通っている子にはとてもおすすめできると思います。

一定の進度で進んでしまう教材よりも、自分のペースに合わせて進めることができる教材のほうが、しっかりとした学力がつくと感じました。

そら

デメリットは費用が少し高めであること。
進学校で不登校となり、学力が高く、勉強の意欲もそのままある子、これだけだと受験対策としては物足りない。

メリットは無学年方式とすららコーチ。
そのかわり、不登校で授業について行けなくなった子や特性がある子には取り組みやすそうですね。

まとめ

ここまで、すららの特徴と口コミについて紹介してきました。

まとめると

  • 自立心を促し、やる気を出させる。
  • 成功体験、自己肯定感を高めるように作られている。
  • 特性を考えて効率よく得意を伸ばせる。
  • つまづいてもフォローがある。
  • 親が相談できるサポート体制
  • 出席扱いの可能性がある。

総合的に、不登校、発達特性がある子どものことも、よく考えられている学習教材だと思いました。

そら

塾講師と計画、相談ができる通信教材は画期的です。今までの家庭学習に足りない部分を補っています。

ただ、子どもに合ってこそ初めて良い教材なんですよね。
そして、継続ができて、出席扱い、評価と繋がれば理想的だと思いました。

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運営会社情報

会社名株式会社すららネット
所在地〒101-0047 東京都千代田区内神田1丁目13番1号 豊島屋ビル4階
連絡先03-5283-5158
すらら

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