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全日制高校で不登校となり通信制高校に転入、編入(転校)した体験談

転編入
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この記事では、全日制高校に進学後 不登校となり、通信制高校に転編入した体験談を紹介します。

その前に、全日制高校からの転編入について少し触れます。

転入は在籍期間の空白がないこと。編入は退学(中退)し、空白期間があります。

全日制高校で不登校となると、1/3の欠席で教科の単位を落とし 留年となります。
通信制に転編入する場合、気になるのが単位の引継ぎ、転編入時期です。
年間最大単位取得数(高校によって違います)によって卒業時期が変わってきます。

そら

通信制高校は、中学卒業後の新入学だけではなく、全日制高校からの転編入が多いです。
私立の場合、随時転入受け入れている高校が多いです。

詳しくはこちらの記事で説明しています

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監修:山口 教雄, 編集:学びリンク編集部, イラスト:藤島 美音
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不登校になったのは、高校1年生の11月からでした。厳密には、夏休み明け頃から次第に学校に行かなくなり、登校しても保健室登校の日が増えて、11月からはもう全く行かなくなりました。
 
自分の特性を理解した上で進路選択し、望んだ高校へ進学しましたが、学校の雰囲気になじめず自分の居場所が作れず、学校へ行くのがとても苦痛になりました。
 
学校をやめたいと両親に相談しましたが、はじめは「何を言っているんだ」という感じで、あまり相手にされませんでした。それでも、笑顔がなくなり、どんどん暗くなっていく娘に、最後は本人の意思を尊重してくれました。
 
私は、学校をやめるなら次の進路も決めてからだと考えていたので、通信制高校について調べ、転学先の通信制高校を決め、次年度から通信制高校へ転学する手続きを済ませました。
 
11月〜翌年の3月末まで、ほぼ自宅で過ごしていました。周りが青春真っ只中なのに、学校へ行かずに自宅で過ごしている自分がとても嫌で隠れるように過ごしていました。
 
やっかいだと感じたのは、親戚からの言葉です。学校をやめたら、就職も結婚もできなくなると言って反対されました。

その言葉に傷つき、気持ちが揺れましたが、行きたくもない学校に行き続けて、息をひそめるように日々をやり過ごしても、きっと私には何も残らないと思いました。
 
通信制高校では、すべて自分で決めて履修していくため自己管理が求められましたが、アルバイトとレポート、スクーリングの毎日で大人と関わることで、世界も広がり無事3年で卒業しました。
 
その後は大学へ進学し地元企業へ就職。数年後には結婚もし、いわゆる普通の幸せな人生を送っています。

私は、全日制高校に入学し、1年の1学期の後半から少し学校を休みがちになりました。そして、2学期からはほとんど学校に行かなくなってしまい不登校となってしまいました。

担任の先生に、このままでは成績がつかないため、卒業できなくなると言われ、転入を進められ検討しました。

学校選びは、いつでも転校できると言う基準で選んだため、私立の通信制高校を選びました。

そして、転校後は音楽という新しい趣味に出会えたと言うこともあり、登校日にはしっかり学校に登校し、順調に学校生活を送ることができました。

また、アルバイトにも取り組むなど 色々経験できたと思います。同年代の子たちと同じ時期に卒業し、現在は音楽の専門学校に通っております。

もし、転入や編入をしたいと考えているのならば、ぜひ前向きに検討することをおすすめします。

学校は自分に無理をさせてまで通う場所ではないと私は考えています。通う学校の環境を変えることでずいぶん楽になると思います。少なくとも私はそうでした。

本人

私が不登校になったのは高校時代です。半年ほど不登校だったのですが、そこで単位が足りなくなり、中退するか留年するかになり、中退を選択しました。

当時の担任の先生の勧めもあり、NHK学園高校に編入、卒業することができました。なぜそこを選んだのかというと、本校に通いやすく、自分のペースで勉強が出来るということを考慮して先生や家族と選びました。

基本的に月に一度のスクーリングと自宅学習です。通信制というと、勉強をただやる感じのイメージですけど、体育や文化祭などもありました。

担任制で、月に一度のスクーリングの際に、ホームルームもありました。通信制高校には、色々な悩みを持って、そこを選んだ人が多く通いますから、そこで色々な方の経験談を聞けたのは、勉強や単位よりも自分の人生にとって大きな財産になりました。

色々な通信制高校がありますが、NHK学園は都内の本校だけではなく、全国各地にサポート校もあるので、学びやすい学校だと思います。

月に一度のスクーリングも、予定や体調で日にちを変更できるので、自分にあった学び方で単位や資格が習得できました。

私は、中学の時に成績がとても良かったため、いわゆる進学校と呼ばれるところに進学しました。

中学の時は、部活をしながらも塾にも毎日のように通い、さらには生徒会にも入り友達にも恵まれていて、とても充実した中学生活を送っていました。

そんなキラキラした毎日の中で、自分自身も親も私の進学先にとても期待していて、私はそんな期待に応えるようにと全日制の進学校を受験しました。そして、めでたく合格する事ができたのです。

高校入学式の当日、私は新しい高校生活に希望を持ちながら登校しました。

すると、学校は今までの中学生活のような雰囲気ではなく、今度は大学受験に向けて必死で勉強している同級生の姿でした。

私はその姿に圧倒されてしまい、その後 学校生活が始まるとさらに自分の学力では授業についていくことができず、勉強の方でだんだんと落ちこぼれていきました。

全く学校が楽しくなく、授業も分からないため、学校に行くことができなくなり、不登校になっていきました。

自分では学校に行きたい、学校に行かなくてはという事がわかっているのですが、登校しようとすると気分が悪いような喉に何かつっかえているような感じがして動けないのです。

そんな日が続くとさらに勉強も分からなくなり、1年生の終わりが近づくと親から転校の話をされました。

私は、転校したくないと最初は受け入れられなかったのですが、実際に通信制高校の見学へいき、通信制高校へ転校することに決めました。

私はもともと中学も不登校気味でした。中学時代はマンモス校で他の小学校からも生徒が来ていました。他の小学校の生徒たちは、気に入らない事があると無視をする人間が多かったです。

体育のマット運動の際、私の前の人にはにこやかに応援をしていましたが、私の番になると無表情になり沈黙が流れていました。今でも忘れられません。
 
高校時代は、勉強は好きでしたが、クラスになじめなかったり、クラスメートの陰湿なイジメに嫌気がさして不登校になりました。

中学時代の友人はほとんど別の学校へ進学し、同じ中学の人と友達になろうと努力しましたが、話題が合わずに徐々に孤立していきました。

クラスでは、男子が根暗な男子や女子をいじめていて、私もそのターゲットにされました。

授業中、お腹が痛くなりトイレに行って帰って来ただけで「うんこ」と呼ばれたり、席の近くにいるだけで椅子を蹴られたり、クラスメートと話題で盛り上がっているだけなのに頬をビンタされたり…散々な学生生活でした。

担任は、見て見ぬふりで目立たない生徒には助けを出さない担任でした。学校に行く事が辛く、食事ができなくなりました。毎日死にたい、消えてなくなりたいと思うようになりました。内科を受診した結果、胃に穴が開く手前と医師に告げられました。

学校に行かなくなり2ヶ月、両親と話し合いをしました。父親の反対を押し切り高校を退学しました。高校1年の1月でした。
 
退学後、アルバイトをして過ごしていました。大学などに進学する友人達を見て「羨ましいな…」と進路に悩んでいると、中学時代の友人が通信制高校に入っていると言う話を聞きました。

友人から話を聞いて、通信制高校の仕組みを知りました。教科書を見ながらレポートを書いて、レポートでの疑問点はスクーリングで聞く。週に一度の登校日に先生に聞くという内容でした。

単位ごとに決められたレポート枚数と出席日数をクリアすると進級出来るシステムでした。クラスもありましたが、ホームルームだけ出席して、クラス単位の行事は自由参加でした。

色々な年齢の方がクラスメートにいましたが、交流する事もなく一人で黙々と勉強を進めて単位を取得しました。

自分のペースで勉強するシステムなので、だらしない人は何年も卒業できずに過ごしてる事が多いと担任から聞きましたが、私は3年で卒業できました。

私の場合、中学から不登校でした。勉強は塾で学んでいたので、高校には無事進学することは出来ました。
 
しかしながら、中学で不登校であることが周囲にわかると、問題児扱いされ、再度高校にて不登校になりました。
 
その際、私を不憫に思った両親が取った選択肢が通信制高校に通うというものでした。
 
学校で高校の授業を受けながら、自動車の整備士、溶接の免許を取得することが出来るという学校に通うことになりました。
 
 ちなみに私の場合、中学は2年不登校で高校は2年不登校、合わせて4年不登校でした。
 
それを考慮して言いますと、私が通っていた通信制学校と言うものは年齢層に縛られず、生徒の方も様々です。お爺さんと言われる年齢の方も普通に授業を受けて高校生活をエンジョイしてましたし、訳ありの方が多く通っていました。
  
そのため、まず、いじめられるということはなく、先生となる講師の方も、そうした生徒がいっぱいいるということで優しく指導し、何をしたら危ないということを事前に教えてくれました。
 
かなり先生は体を張ってまして、溶接の授業の際、わざと失敗し金属を爆発させることで、こうなるから危ないから絶対にしてはいけないことだよと教えてくれました。
  
授業料は年間130万ほどですが、無事3年で自動車の整備をする整備士になれた上で就職できましたので、個人的な意見ですが、通いやすい上に、なおかつ資格を取れたことは大きいです。
 
ですので、不登校で悩んでいる方がいるのであれば、まず、資格とかも在学中に取得できる通信制高校と言う道を探すのもよいと思います。
 
ちなみに私の通っていた学校は、現在ではネット授業にも対応しており、顔出しエヌジーでも学習できるなど、更に学習環境を整えており、試験を受け無事卒業すれば、学校の卒業証書も郵送で送られてくるらしいです。

子どもが中学生の時に、半年間不登校になってしまい、学校に行けなくなってしまいました。中学生の時から学校に行くのがあまり好きではなく不登校気味でした。
 
中学卒業後、高校に入りましたが勉強が追いつかないと思って、やはり学校に行くのが嫌になりました。
 
1年までは何とか通えて勉強も追いついていたのですが、2年から頑張るのがしんどいなと思うようになり行けなくなりました。
 
でも、高校は卒業しておかないと就職とかできないのではないかと思ったので、通信制高校に通うことにしました。
 
通信制高校といっても、学校に行くのは月1回で良いので、それなら何とか行くことができました。あとは、自宅で学習してレポートを提出して単位を取得します。
 
おそらく全日制の高校よりレベルは低いのではないかな・・と思いますが、それでも高校卒業の証明が欲しかったので十分でした。
 
学校に行かない時はアルバイトをしました。アルバイトは学校と違って行くことができました。お給料がもらえるのでやりがいがあったようです。
 
今は通信制高校も、自分のやりたいことを目指せる学校が増えているみたいなので、昔より選択肢が広がって良いなと感じます。
 
高校は出ておいたほうが良いというのは、アルバイトをしていても感じた部分なので、今悩んでいる人は何とか高校卒業の資格だけでも取られると良いと思います。

中学校時代は優等生と周りから言われるほどに勉強に励んでおりました。
将来の事は特に考えていた訳ではありませんが、母も教育に熱心だったため特に疑うわけもなくテストで点数を取る事が当たり前だと思っていました。

高校は地元では上位の進学校に難なく進学しましたが、悪友とわざと授業をサボってみたりすることを格好良く思ってしまったり、喫煙、パチンコ、麻雀等することを楽しく感じてしまい学校に行かなかったり、行っても朝から友人とパチンコや麻雀で遊んでから午後から登校するような毎日でした。

それでも担任の先生のお陰でギリギリながらも3年生まで進級は出来ましたが、その先の進路を考えるのも嫌になり学校に行かなくなりました。結局3年生の秋に単位が足りなくなり、留年となりました。

親には学校をやめると伝えましたが、その時も担任の先生が根気よく私を説得して下さり、もう1年頑張ってみようと思えました。

4月から下の学年の子と頑張ろうと学校に行ってはみましたが、そんなに甘いものではなく5月にはまた不登校になりました。

本当に辞めようと思ってましたが、担任の先生だけは諦めていませんでした。このご時世に高校くらい出てないとお前が困るからと、何回も説得してくださり、通信制高校をすすめられました。

日曜日だけ学校に行き、普段はアルバイトをしながらレポートという形で勉強していくものでしたが、似たような境遇の人も多かったため、逆に楽しんで卒業までたどり着けました。今でも先生には感謝しております。

息子は全日制高校の2年生1学期に不登校となりました。どうやらいじめに遭っていたようです。

転校も考えたのですが、本人に人間関係に関するやる気が見られず、どこに転校しても意味がないように思えました。

そこで通信制高校を選択することにしたのです。私たち親だけではなく、祖父母などにも相談していくつかピックアップしました。

最終的には息子に通いたい通信制高校を選んでもらい、3年生に進級するタイミングで通信制高校に切り替えることにしました。

前の高校で不登校を続けるよりはそちらの方がいいだろうと言われました。前の担任が良い人で手続きなども手伝ってもらえたため、割とスムーズに手続きは済んだと思います。

本人も人間関係に悩んでいただけで勉強が嫌いというわけではなかったため、通信制にしたらきちんと勉強していたようです。

自分でスケジュールを考えて自宅で勉強に励んでいたように思います。

世間からは引きこもりというイメージを持たれたかもしれませんが、きちんと履修し、大学に進学することもできて良かったです。

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