不登校からフリースクール、民間の支援サポートを受けた体験談

フリスクサポート
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適応指導教室(教育支援センター)だけではなく、民間のフリースクールも増えてきました。

一度 学校から離れることで心の充電、そこから復学を目指す子もいます。

5教科以外の学び、好きなことを伸ばせる環境で、そのまま学校以外の居場所として過ごす子もいます。

ICT学習が出席扱いと認められています。

オンラインのフリースクールも出席扱い制度の対象となります。
子どもだけではなく、親同士も交流、情報交換ができます。
知識のある方に進路など相談できることもメリットです。

そら

この記事では、フリースクールや民間の支援サポートを利用した体験談を紹介します。

私の息子は保育園へは普通に通っていて、行きたくないなど言ったことはありませんでした。

しかし、小学校へ入学したとたん人見知りが激しくなり一人で登校できない状態になりました。

まず、母である私と一緒に登校して一緒に2時間目ぐらいまで授業を受けます。それが精いっぱいで3時間目の授業が始まる前に帰ります。

家で昼ご飯を食べて、3時ごろほかの生徒が帰った後、また私と一緒に登校し、補習を受けて学習が遅れないようにしています。

1年生の2学期の終わりまではそれで何とか頑張ってきたのですが、冬休みをはさみ3学期からは、1日も学校へ行くことが出来ない不登校の状態になってしまいました。

色々なところに相談に行きました。まずは、小学校が主催するカウンセリングに定期的に行っています。

息子は30人もの子供たちと一緒に座って学習することが怖いようです。
まずは、少人数のフリースクールに行ってゆっくりと自分のペースで勉強することから始めてみました。

そこには、本やおもちゃ、パズル、絵を書くための画材道具などがあり、自分が好きなことを好きなだけしてもいいのです。
そのスペースには中学生から小学生まで色々な年の子たちがいました。

でも、好きなことをしている時間は全く気にせず自分の事だけに集中してできていました。

そのうち勉強の時間にも挑戦してみました。10分だけ、15分だけ、プリント1枚だけ、3枚、と少しずつ増やしながら、そして次は先生と二人で勉強することができてきました。

私が付き添わなくてもよくなってきたのです。フリースクールが楽しいとも言うようになりました。

まだ復学はできていませんが、勉強すること、友達と一緒に遊ぶこと、誰かと一緒に何かをすることを覚えてきました。

復学が目標ですが、無理をせず焦らずゆっくり対応することが大切と言われています。

高校受験の勉強が本格化する中学校3年生から不登校になりました。3年生のゴールデンウィーク明けから不登校になり、最終的に卒業まで通うことはできませんでした。

中学校への復学はしませんでしたが、サポートのおかげで高校への進学は無事に成し遂げることができました。ですので支援を受けた期間は11ヶ月となります。

高校からの復学に関してどうすれば良いのか悩んでいたところ、支援員の方から通信制高校を薦められました。毎日通学する必要がなく、ネット環境さえ整っていれば自宅で授業を受けたり自学自習をしたりできるなどのメリットがあると教えてもらえました。

支援機関ではまず、引きこもりがちになっていた生活リズムを少しずつ立て直すことから始めてくれました。幸い、うちの息子の場合、完全な引きこもりではなく外出しやすかったこともあり、すぐに同じ悩みを持つ仲間に出会えました。

悩んでいるのは自分だけじゃないと感じてもらえたようです。支援機関では、主要5教科をはじめ将来仕事で役立つであろう技術や知識も学ぶことができ、大変感謝しております。

本人

私自身が不登校経験者です。現在30代前半、女性、発達障害で障害年金で生活しています。
 
小学校5年生から中学3年間が不登校でした。きっかけは兄が中学校で不登校になったことで、母親が病んでしまいネグレクト気味になりました。

私自身も元々集団生活になじめないのも相まって学校に行くのをやめました。兄も私も非行に走るタイプではなく、引きこもるタイプです。
 
中学校卒業まで3年間、市が運営するフリースクールに通いました。幸い良い人間関係に恵まれ、平日9時から15時まで特に休むことなく通うことが出来ました。

週に一度、在籍中学のカウンセリングにも通いました。こちらはあまり良い思い出がありません。
 
勉強嫌いで家庭ではゲームばかりしていました。小学校高学年と中学校の勉強は全くしていません。
 
高校は地元のあまり評判の良くない学校でしたが、理解ある教員が多く、自分が大きく変わるきっかけをもらい、国立大学に進学することが出来ました。

ここまで簡潔に顛末を書きましたが、私は学校生活を送らなくて本当に良かったと思います。自暴自棄になりつつも生きさせてくれた両親には感謝しています。

最近の教育現場の話を聞くと管理教育を徹底していて、あのまま通い続けていたら酷い精神病にかかっていたと思います。
 
発達障害の子どもが悪いという風潮がありますが、彼らは選択権と自由を与えてくれる理解者が一人でもいれば意欲が湧いて楽しくのびのびと暮らすことができます。

子どもが朝起きるのが辛い、勉強したくない、体調に異変がある場合は将来に悪い影響しか残さないので、不登校の子どもに悩む親御さんは深刻に考えずにすぐ学校から離してあげてほしいと思います。
 
私は中学3年間、教科書を開くことも、教室に入ることもありませんでしたが、高校時代に能力を認めてくれた恩師によって勉強しなかった分を数ヶ月で学習し、大学へ進学しました。

子どもは必要と思えば勉強しますし、引きこもりタイプの子も外出を積極的にするようになります。

ちなみに、私が発達障害だと診断されたのは25歳で、それまで精神科にかかることはなかったです。

少し前は派遣で働いていましたが、人員削減されて現在無職ですが、クラウドソーシングや株式投資などオンラインで収入を得られる場面も増えています。
 
障害年金をもらいながら自立をゆっくり目指していくのも一つの生き方だと思います。

そら

一番上の体験談、付き添い登校をして、さらに放課後登校まで。
2学期まで続けたとのこと、大変だったと思います。
付き添い登校も経験しましたが、仕事をしながらは難しいです。いろいろな登校方法がありますが、付き添い登校のお母さんの負担は大きいです。

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