説明会で確認しておけば良かった≫リスト

合格通知と入学手続き|入学金・設備費振込と提出書類記入までの記録

URLをコピーする
URLをコピーしました!

このカテゴリーでは受験後からのことを書いていきます。

舞台が中学校から通信制高校に移ります。

義務教育完了してからのことですね(この記事は、まだ卒業式前の話です)

そら

卒業までの通信制高校ライフをのんびりと書いていくよ。

目次

受験後から合格通知が届くまでの日数と母の気持ち

面接に行ければ大丈夫、まず、落ちることはないと思っていました。

なので、心穏やかに待っていました。

3日後、ポストに受験した高校からの封筒が届きました。

あまりにも早いから、これって合格通知だよね?なんて話しながら娘と一緒に開封。

A4サイズの封筒に入っていたのは「合格通知書」と入学の手続きのご案内。

思ったより早くてびっくりしました。

おめでとう!

いよいよ新しいスタートです。

誰でも合格できる?世間はそう思うかもしれませんね。

娘にとってはいくつものハードルを超えた結果です。

ここにたどり着くまで、私も頑張ったんです!

一人で説明会に行ったり、情報収集したり。

だからね、合格通知を見たときは素直に嬉しかった。

なんとか、ここまで来たわぁーって感慨深かったです。

中学の不登校、苦しかった過去との一区切りの瞬間ですね。

そら

ケーキを食べてお祝いしたよ。

この選択で良かったんだとポジティブにこれからを考えることが大切です。

ただね、周りはちょっと気をつかったみたいで入学祝がかなりあとに。

高校は通えるんだろうか…お祝いしていいのか考えたみたい。

入学祝、そりゃ大歓迎。お祝いの言葉もお金も(笑)

合格後の中学校とのやり取りや手続きはある?

中学の担任に報告なんですが、ちょうど別件で電話がかかってきて、その時に報告しました。

私「今、合格通知届いてました!」

担任「良かったです。安心しましたー。」

進路が決まってほっとしてる感じでしたね。

私「何か提出する書類だとか手続きはありますか?」

担任「特にないです。あとは高校の指示に従ってください。」

今後のスケジュールなど報告の必要はなく、ここで中学とのやり取りは終了。

卒業式のこと以外、もう電話連絡はなくなりました。

その後、学校に行ったのは卒業式とその前日の確認のみです。

そら

中学校とのやり取りって、不登校となってから負担だったんですよね。解放されて嬉しかったです。

入学の手続きって何をするの?

封筒の中身は合格通知書と入学の手続きのご案内でした。

内容はというと

  • お金のこと
  • 今後のスケジュール
  • 就学支援金の申請
  • 制服のパンフレット
そら

もう少し詳しく説明しますね。

入学金や設備費の振込

私立だけど入学金は全日制高校と比べて、そんなに高くないです。

県の補助は通信制高校の入学金は対象外です。
(これは県によって違います。私の住んでる県は全日制のみ。)

推薦だと入学金免除の通信制高校もありますね。

施設利用料(施設整備費)はちょっと高い。

この2つを先に支払います(併願の場合は入学金のみ)

支払期限は届いてから約7日。私はネット決済しました。

受験料は証明が必要で窓口で振り込みましたが、その後はネット決済を利用しています。

銀行に確認したら、請求番号を入力すれば窓口での振込と変わりないとのことでした。

手数料がお得だし、記録にちゃんと残るしね。

授業料は単位履修料と呼ばれています。

オリエンテーションで履修科目が決定してから振り込みとなります。

どの時期にどれぐらいの額が必要か聞いておくといいですよ。
振込期限は短めだし、お金と心の準備が必要です。

スケジュールの案内

オリエンテーション、入学式の日時や会場の案内。

あとは教科書が届く日程、授業開始日などですね。

通信制高校でも入学式はあります←特別授業として加算されます。

オンラインの場合もありますし、どこかの会場を貸切ることもあります。

オリエンテーションと入学式は親子参加。

親が参加する必要がある行事についても確認しておこう。
PTAはないです。親の出番は少ないですね。

就学支援金の申請手続き1回目

そら

これは県や学校によって手続き方法は変わってくると思います。
一例として書きとめておきますね。

この書類は手続きが不要でも、その意思を伝えるために提出が必要。

次回のオリエンテーション、もしくは郵送で必ず提出。

通信制高校も4年間で74単位まで就学支援金の対象となります。

学校を通して都道府県に申請します←この第一段階の資料ですね。

必要となるのが親権者全員のマイナンバーカードのコピーです。

マイナンバーカードを発行していない場合は、通知カード+顔写真付きの証明書(免許証など)がいります。

認定後、国から県を経由して学校に振り込まれます。

もともと1単位あたり4,812円減額されていました。

これに支給額が加算される場合は、学校側から返金(生徒の口座へ)。

年収が高い場合は、その逆で減額した分を請求されます。

この処理は年末ぐらいと聞いています。

マイナンバーカードと通知カードは違います。
その後もマイナンバーカードが必要となるので発行しておいたほうがいいですね。

制服の案内

私服でOKな学校ですが制服は一応あります。

ブレザー、スカート、シャツ、カーディガン、リボン(女の子)

冬用と夏用がありました。バックもありました。

体操服や靴類はなかったですね。

一式揃えようと思ったら、ぶっちゃけ高いです。

一応、買っとこっかという値段ではない。

そら

登校日が少ないのに制服はいらないんじゃ?
私服のが通いやすいしね。
見学に行ったときは私服の子が多かったよね。

後から欲しいって言ってから考えよって、この時は見送りました。

でも、気が変わって購入しました。

いつまでに注文すれば入学式に間に合うか納期だけ確認しておこう。
似たような、なんちゃって制服でもOKだよ。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる