説明会で確認しておけば良かった≫リスト

少数派の情報は親が集める!詳しい先生とサポートが少ない現状について

URLをコピーする
URLをコピーしました!

中2~不登校でしたが、3年になっても不登校が続きました。

こうなると出席日数や内申点の関係ない進路を探し始めます。

親子で悩む時期ですよね。。全日制高校以外の選択肢を考え始めました。

そら

この記事では進路について相談した時に感じたことを書いています。

目次

全日制高校以外の進路については詳しくない

そら

最初の窓口となるのは担任だよね・・。

担任は不登校になってからも親身になって相談に乗ってくれる良い先生でした。

話しやすい先生でしたね。とても感謝しています。

ただ、通信制高校について知識がほとんどなかったですね。

今は15~20人に1人が通信制高校を選ぶとも言われている時代。

クラスで考えると1人~2人ぐらいは全日制高校以外に進みます。

娘の中学校もクラスに1人は不登校児がいました。

それでも、よく知らないんです。

進路のしおりで卒業生の進路を見ると、ほとんどは全日制高校です。

でも、少数とはいえ、高等専修学校、定時制高校、通信制高校、全寮制高校に進んだ子もいます。

今の娘の通信制高校にも同じ中学出身の先輩はいます。

全日制高校のことを質問すれば、きちんとした答えが返ってきます。

大多数の子たちが進む進路については詳しい。

それ以外の少数派の進路については、過去に受けもった生徒の実績がなければ知識がありません。

三者面談で(娘は行けず、私のみなので正確には二者)、相談をしました。

私立の全日制高校で不登校枠のある学校があると聞いたことがあったからです。

返ってきた答えは「お母さんが直接問い合わせて足を運んでください」

不登校の子を受け入れてもらえるかどうかは、親が直接交渉する。

そうすると受験可能で、時にはほぼ内定をもらえるような学校もある。

そのあたりは大きな声では言えないと言っていました。

学校から、たくさんの高校の説明会の案内をもらいました。

参加するにも学校を通さないといけない高校が多い。

だから、勝手に動くのはダメだと思ってたんですよね。

その逆です。少数派の場合は、親がまず動いて、それから学校側がサポートするという順序です。

その後の三者面談で「パンフレットを持ってきてください」と言われました。

資料請求した大量のパンフレットを持参しましたよ。

その頃には説明会にも参加していて詳しくなっていました。

担任は興味津々で見ていました。こちらが通信制高校システムについて、いろいろと教えている状況でした。

進路指導(学校の窓口)教諭は通信制高校とのパイプ役

中学には担任を持たない進路指導専門の先生がいました。

進路のしおりを作成したり、スケジュールや願書など全般の管理、各担任のとりまとめ役をしています。

通信制高校の担当者がパンフレットを持って中学を訪問します。

その時の対応をする先生なので当然詳しいんです。

そら

校内にも詳しい先生がいるんじゃん

この先生と話しができたのが12月・・・

そこまで進路が決まらず、私の方から直接相談したいと言いました。

担任にセッティングをしてもらい、初めて顔を合わせたのですが本当に詳しかった。

めちゃくちゃわかってもらえて涙が出そうでした。

なんでもっと早くに相談しなかったんだろうと思いました。

お母さん本当によく調べて知ってますねって褒められました。

子どもは動けないけど情報だけは収集していました。

この先生は、過去に娘と同じような不登校の子を受け持ち、同じような悩みをもった保護者と話してきたと言っていました。

そういう経験がある先生だと、ものすごく理解してくれます。

適応指導教室(教育支援センター)の先生は不登校児の進路に詳しい

中学校以外でも、通信制高校について詳しい先生がいました。

市の適応教室(教育支援センター)の先生です。

娘は数日しか通っていませんが、それでも相談に乗ってくれました。

通信制高校には不登校の子たちが多く通っています。

だから、通信制高校の担当者が不登校の子たちがいる場所を訪問するんですよね。

ここに通っていた子たちがどんな進路を選んだか、いろんなパターンを教えてくれました。

「いつからでもなんとかなる。やり直しはきく。」

「どうしても4月に入学しなきゃいけないこともないんですよ。」

そら

その言葉に当時の私は救われました。

少数派の進路まとめ|学校との連携も大切

担任は40人弱の生徒の進路を考えないといけない。

大多数の子たちに合わせた進路指導をしています。

少数派は自分で情報収集が必要です。

そして、通信制高校とのパイプ役となる先生が詳しいってことですね。

「親が直接話してダメなことも学校から言えばなんとかなることもあります」と言っていました。

公にはダメでも融通を聞かせてもらえることがある。

実際、受験の時に面談の時間をずらしてもらえました。

願書を出す際は学校側に記載してもらわないといけないですし、相談は必要となります。

そら

通信制高校なら、この先生に聞くと詳しいですよ。
ここに相談したら情報もらえるかも。
そんな風に誘導してくれるといいですよね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる