不登校の親の声|学校、社会、自治体に伝えたいこと、変わってほしいこと

不登校の親掲示板
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不登校のお母さんのアンケートの最後に
『学校、社会、自治体に変わってほしいこと。伝えたいこと』
を自由に書いてもらいました。

なるべく原文のまま掲載していますが、あまりにも攻撃的な表現のみ訂正しています。
(※個人が特定できるような内容、誹謗中傷ととれるような内容は非掲載とします)

そら

このブログに届いた声も追加掲載していきます。
伝えたいことがある方は問い合わせより ご連絡ください。

  • 子ども一人一人の価値観をいっそう尊重する教え方を期待します。
  • 同じ授業内容、宿題、無理がある。
  • 公立の不登校特例校を増やしてほしい。
  • 不登校担当の先生、医療、行政との連携をはかってほしい。
  • 児童精神科、発達に詳しい専門家にもっと早く繋がれるようにしてほしい。
  • 二次障害を引き起こさないような環境に。
  • もっと初期対応について、わかりやすくまとめた書類がほしかった。
    あとから失敗だと気づくことが多かった。
  • 多様化の時代と言いながら、学校が一番多様化を認めていない。
  • 普通という枠が年々狭くなってきている。はじかれやすい。
    そして、その子達の受け皿がない。
  • 教育委員会がなんでも支援学級に入れようとする姿勢を変えてほしい。
  • 先生方に子どもの発達、特性の知識をもってほしい。
  • 先生の労働環境の改善。先生にもっと余裕ができるようになればと思う。
    今の状態では何も言えない。
  • 合理的配慮がもっとスムーズに受け入れられるように。
    親が頑張らないと受けられない。
  • 不登校の子の居場所を図書館などに作っていただきたいです。
  • 学校に行きたくないと思う子どもの心理を逃避とか怠けぐせと一方的に決めつける風潮は変ってほしい。
  • ホームスクリーニングを法的に出席日数として認めてほしいです。
  • 不登校という言葉がなくなってほしい。
  • 親も子も罪悪感を持たないような社会。悪いことはしていない。
  • 見守っていることを放置していると思う人たちが多い。
  • 学校、社会に関しては、義務教育はあってもよい。
    でも、昔ながらに一箇所に子どもを集めて行うタイプをいつまでも継続することはない。
    もっと変わった作りであっても良いと思います。
  • 学校へ行かなければ学べないという基本スタイル。
  • 田舎の不登校児の進学先の選択肢のなさ。
  • コロナ禍で遠隔授業が可能なことがわかったので不登校児にもその対応を。
  • 出席日数によって進学が阻害されること。
  • 不登校自体が多様性があり、この言葉で一括りにはできない。
    不登校という言葉がなくなるべき。
  • 親の精神的ケアをしてくれる場所
    (Twitterが唯一のよりどころだった。それがなければ今はない)
  • レールをはずれた途端に孤独となる社会。
  • 付き添い登校の大変さをわかってほしい。
  • 少数派に対して、もっと寛容な社会。
  • 社会がもっと弱者に対しての手厚い補助を。
  • 不登校を悪と決めつけるのではなく、思春期の反応の一つとしてとらえてほしい。
  • 支援、サービスを親が知らなきゃそのままではなく、説明してほしい。
    当時そこまでの余裕がなく、後から知ることが多かった。
  • いじめ問題については学校だけではなく自治体も一緒に取り組まないと進歩しないので変わってほしいと思います。
  • いじめの被害者を第一に考えほしい。
  • 学校はもうフリースクールのような形になればいいと思います。
  • もう少し子どもに対して親身に対応してほしいと思います。
  • 学校の対応ですね。うちは対人関係のトラブルで登校できなくなりましたが、どこまでも本人が環境に馴染めないようだ、トラブルの相手も先生方も関係ないという態度をとり続けていました。
    卒業してから学年主任から、考え直すと私たちも悪いところがあったと思うと謝罪されましたが今さらですか?と思いました。
  • 不登校になったとしてもリモートなど活用して授業が受けられる体制
  • イジメ加害者の社会的地位と権利の剥奪。
    同様に未成年者、成人問わず姓名、所属の公表、禁固刑含む刑事罰適用
  • 中学校になると不登校の子どもへのあつかいが雑になりますから、提出物も実技テストも受けられない不登校の子供は不利になります。
    成績表というものが高校入試でやり直しをしたいと思う子どもの足枷にもなりますので、成績評価だけで公立高校入試の判断材料にされる現実を考えていただきたい。
  • 自宅で通信教育を受ける環境がない。私学の学費を賄えない。
    途中編入試験の手続き可能の学校がない。学力が満たない。
    となると不登校のご家庭にはとても苦しいものになるので、不登校の子供に対する国の補助があればいいのにと感じました。
  • お金がかかる。でも、なかなか働けない。
    フリースクールの助成を全国的に統一、オンラインにも対応してほしい。
  • 不登校ビジネス、悩んでいる親をかもにしないで。
    高額な支援、カウンセリングなどが多い。
  • 不登校を解決、克服っていう言い方が嫌い。
  • 愛情が足りなかったと思われること。
  • もっと不登校の子に向き合ってほしいです。知ってください。
  • 学校への連絡、やりとりに追いつめられる。
    親も不登校の気分。しんどい。
  • 起立性調節障害は病欠です。不登校とは違う。
  • 不登校の子や親に対して、かわいそうなど同情するような目で見ないような社会になってほしいです。
  • 我が子が通っている小学校は欠席の連絡が電話か他のお友達に欠席届を届けてもらう方法なのですが、毎朝電話で「今日も行けそうにありません」と口にするのが苦痛でした。
    メールなどで連絡できれば少しは気持ちが楽になるのにと思っていました。
  • 教師があまり不登校に子どもに対するカウンセリング能力がない。
  • 不登校の子どもを抵抗なく受け入れる事が出来るよう休校期間を設けてほしい。
  • もっと学校が多種多様に柔軟になってくれたら嬉しいなと思いました。
  • 今まさにいろいろと変わりつつある状態だと思いますが、強いて言えばもっと休みをとりやすい社会になってほしいです。
  • そんな時はきっと、自分自身が変わるしか方法はないと思います。
  • 心の調子が悪いことも病欠。怠けという考えをやめてほしい。
  • 学校の多数決が正しい思わせる風潮、グループ行動の押し付け、無意味な校則。
  • 感覚過敏や学習障害の理解と合理的配慮。
  • 昔に比べると、学校も社会も不登校に対して認識が変わって、かなり生きやすくはなっていると思う。
    しかし、「個性を尊重して一人一人に合った教育を」と言う割には、30人超の生徒を相手に教師が一方的に授業をするやり方は全く変わらない。
    教えられるのではなく、自ら知りたいことを学べるような教育の場があればいいと思う。
  • 学校が楽しいと思えるように。学びたい内容。好奇心・探求心が持てる内容。
  • 全員が同じカリキュラムでという状況には限界を感じる。
  • 子どもが学校に行けないことを謝らなくていいように。そう思わせないように。
  • 我が家は、放課後等デイサービスに通っていたので、とても助かりました。
    できれば、学校内で教室や保健室ではなく、子どもにとって居心地の良い居場所があれば良いと思います。とにかく、自宅ではない居場所が大事です。
  • 田舎でも都会と同じように多種多様な教育が受けられるようになってほしい。
  • 不登校の原因となったことへの徹底的な追求。
  • 不登校の原因の正確な調査、数年後の子ども自身が語ったことを聞き取り、まとめてほしい。
  • 子どもに社会全体が関心をもっともってほしい。
  • 子どもが安心して学校生活を送れるように、イジメ防止のために学校内に警察OBが在中するなど安全面でのお願いをしたい。
  • 枠からはみ出たら異常ではなく、余白をもって個別対応してほしい。
  • 学校は行かないといけない場所、という考えがもっと柔軟になるといいなと思います。
  • 頑張りすぎた時、疲れた時は休む!そんな当たり前のことが出来る世の中になってほしいです。
  • 子どもの頃から休むという選択を出来る環境を作ってあげることで、これから先の人生で自分の心を守っていける人になってほしいと思っています。
  • もっと色々な生き方があっていいと思います。
  • 一致団結、連帯責任の考え方。
  • 行きづらさ、生きづらさを軽減できるように考えてほしい。
  • 出席日数の関係とかで高校2年の夏に退学してしまいましたが、今思えば何かしらの方法を情報収集して、学校生活を続ける事ができたのかとも思います。
  • 全日制高校のシステム。不登校となった時に子も親も一気に追いつめられる。
  • 今の社会の体制ではやむをえないかもしれないが、担任の先生の訪問対応について頻繁に来ていただけるのはありがたいが、少し回数を減らしてもよかったんではないかと思った。
  • 周りに知っている子があまりいなくて人見知りなこともあって不登校になってしまいました。
    学校という閉鎖的な環境ではなく、もっと他クラスや他学年との触れ合いをもっと増やして欲しいと思いました。
    あと、不登校がよくないという風習もやめて、希望する子には家庭でタブレット学習も積極的に行えるようにしていただけると助かるなと感じました。
  • そっとしてほしいときにはそっとして、助けてほしいときには助けてもらいたいです。
  • いじめを見て見ぬふりをせず、いじめている側といじめられている側の話を聞きいたりして少しでもいいので解決してほしいです。
  • 加害者の未来をなぜ優先するのですか?学校に通えている子が優先ですか?
  • 学校へ行っている時間にスーパーなどにいる子どもを変な目で見ないで欲しい。
  • 不登校の子どもに対して学校や社会がもっと許容できるように価値観を変えて欲しいです。
  • 不登校の子どもが学校に行けない罪悪感で心を病むような社会でなくなりますように。
  • 子どもの泣き声が聞こえたことで、虐待しているのではないかと心配されました。
    見守りの目は社会に必要だとは思いますが、指摘するだけで力になってもらえないのは、辛いだけだと思います。
    何をしていたのか、本当はどのような状況なのかを正しく理解してほしい。心配して声をかけてくれたなら、状況をわかってもらえたと思います。
  • 学校に連れて行った時に、先生が「無理にさせないほうがいいですよ。」と言われましたが、理論に基づいて行っていたので、わかりもせずに酷い言葉をかけるなあと思いました。
  • 学校というレールから外れた時の居場所、選択肢。特に義務教育中。
  • フリースクールに通うこと。精神科の病院に通うこと。色々な自治体のコミュニティに参加すること。…
    色々なことが他人の目を気にすることなく、自由に行えるような社会になっていってほしい。
  • 日本の学校はいつまでも古い時代で止まっている気がします。
    髪型、アクセサリー、服装など細かな校則があり、決められた枠組みから1mmでもはみ出せば軍隊みたいに罰則があります。
    特に娘が通っていた小学校では大声で恫喝する先生が許されていて、HSCな子供達にはとても生活しづらい環境でした。
    ルールを守るということも大切ですが、繊細な子もいる前提で個性に合わせた学校生活が送れるように工夫してほしいです。
  • 学校の先生が忙しすぎるのか生徒一人一人に目が行き届かない傾向があるので、改善してほしいです。
    今は親も相談しにくいです。
  • 学校の先生の勤務状況、負担の改善。まずはそこからだと思う。
  • 親が変わることが一番です。それも事実。
  • 相談先の一覧がほしい。
  • 一人一人に合った教育をしてほしい。
  • 先生も大変だと思う。先生の労働条件から変えていかないとと思う。
  • SNSで流れてくる先生達のツイートを見ているとやりきれない。
  • スクールカウンセラーの常駐と気軽な相談。
  • スクールカウンセラーを選べるようにしてほしい。
  • 内申点制度。自治体ごとの不平等。
  • 不登校の原因は、家庭環境や家族の甘やかし、本人のわがまま、気の弱さにあるといった偏見。
  • いじめられる側が損をして、いじめた側は普通に学校に行けるのはおかしいと思います。
  • いじめは犯罪。法的な処罰を。学校だからと言って許されない。
    隠匿する体質もなんとかしてほしい。
  • 学校側も もっと強く親にも伝えていただけないと、悪いのはいじめられた側だけでしょうか?
    子どもの心の傷はいつまでも消えません。
    復帰するのにどれだけの時間がかかるかもっと学校やかかわる人に知ってほしいです。
  • 不登校の親がなんでも自ら動かないと繋がれない。情報をえられない。
  • 少数派の進路について、もっと学校側から情報がほしかった。
  • 担任ではなく、不登校に知識が深い先生が一人いたら。
    専属であれば相談がもっとしやすい。
  • 地域格差をなくしてほしい。不公平です。
  • 教師に発達障害の二次障害の知識をもってほしい。
    自己否定感に繋がらないよう、予防できるような体制をとってほしい。
  • 大学で平日に不登校の小中学生を受け入れてくれる講座、体験授業をやってほしい。
    最先端を知ってから、基本から学びたい気持ちが出てくる場合も多いと思う。

私の理想はバーバパパの学校

もこもこころさんの想い

こちらは不登校の子のお母さんではなく、全般に聞いたアンケートです

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もくじ