通信制高校やサポート校の説明会で聞くこと、確認ポイント一覧表

説明会チェックリスト
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相談会って何を聞いたらいいの?

パンフレット、ネットでは公にされていない情報もあります。

パンフレットに書いてあることも、念のため聞いたら、うちのキャンパスは…って違っていたこともありました。

パンフレットはあたりまえなんですが、いいことしか書いてません。

希望の高校、キャンパスの常勤の先生や入試担当者に聞くのが一番正確です。

子どもの現状と希望を伝え、どこまで対応が可能なのか確認しましょう。

あとは口コミですね。それも、その高校のキャンパスに通っている在校生。

なかなか聞く機会がないんですよね。

そら

この記事では確認しておくといいことを一覧にしました。
(細かく聞くのは個別相談会がおすすめです)

通信制について一通り説明しています

選び方や候補の絞り方について

2021/9発売。19人の卒業後の進路の体験談が書かれた本

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学校の種別、特色について

  • 高卒資格について、サポート校、技能連携校であれば、どこの通信制高校と提携しているか。
  • 全体の在籍生徒数(男女比)、クラス分け、担任がいるか。
  • 入学予定の生徒数(新入学、転入・編入学の比率)
  • 1クラスの人数(1人の担任が受け持つ生徒数)
  • 常勤、教員免許を持っている先生の人数。
  • 二部制(前期・後期)、三部制、入学式と卒業式の時期
  • 卒業率、進路決定率、進学実績。
  • 進学コース(理系なども別であるか)、大学名、ランク。
  • 指定校推薦枠の大学名と人数、その基準。
  • AO入試のフォロー
  • 他に塾や予備校に通う必要があるか。
  • 専門コースの有無(eスポーツ、芸術、美容、スイーツ、保育、イラスト、声優など)
  • 高卒認定試験対応のコースがあるかどうか。
  • 就職のフォロー(就職先)
  • 校舎の移転予定はないか?(通信制では人数が増えるとよくあります)

受験について

  • 選考方法(作文、面接、調査書、学力検査(科目)
  • 作文用紙やテーマ、文字数、免除(プレスクールの参加など)
  • 面接は子どものみ、親子参加のどちらか(付き添い可能か)
  • 第1回目の入試日、願書提出の期日、その後の随時実施。
  • 推薦と一般。入学金免除や選考方法などの違い。
  • 4月入学の場合、いつまでなら間に合うのか。
  • 人気のあるコースの定員と状況(入試1回目で定員になるかどうか)、併願について。
  • 転編入の場合は入学可能な時期、手続きまでの期間、卒業の時期。

単位について

  • 年間の上限単位数、30以上可能かどうか(就学支援金は30単位まで)
  • 必修が優先など順番、選択できる科目について。
  • 単位認定試験は年に何回、時期。
  • 登録単位の有効期限について。
  • 試験の方法(選択式(何択か)、オンライン)、合格点。
  • 難易度(レポートからほとんど、別途プリントがあるかなど)
  • 再試験と追試について(別途費用、合格点)
  • 通知表(成績、評定)について、推薦の基準。
  • 前籍校からの引継ぎについて。

スクーリングについて

  • 同じキャンパス、本校、集中合宿(遠方)など。コロナ禍の影響での変更点も。
  • 登校日数の目安。年間何日程度必要か。
  • コースについて(全日型・週5、週1~週4、自由登校型など)
  • コース変更は可能か、変更できる時期や差額について。
  • 開始時間、午後から可能か(起立性調節障害の子、体調面での配慮)
  • 欠席連絡が必要な場合の連絡方法
  • 時間割(授業数と時間、休憩時間)前期と後期で変更があるか。
  • 教室内の人数、姉妹校や他キャンパスの生徒、先生が来る場合があるかどうか。
  • 学習方法(自習・個別指導、全体授業)
  • 黒板を書き写す等があるかどうか(苦手な子もいる)
  • 発表があるか、筆談が可能かどうか(場面緘黙症の子もいる)
  • オンライン、メディア学習、放送学習の併用での減免、申請が必要か。
  • わからない点の質問方法、オンラインツールの利用。
  • 専用パソコン、タブレットが必要か?レンタル可能か。
  • 学び直しがあるか(特に数学と英語の確認)
  • 体育の実技はある?どんな競技?校内?場所はどこかを借りる?
  • 昼食はどこで?気にする子もいます。
  • 親の付き添い(同伴可の高校もあります)

レポートについて

  • 紙面、オンラインのどちらか。提出・返却方法(対面、郵送)
  • スマホでOK?パソコン、タブレットの場合は専用かレンタルできるかどうか。
  • 締め切りは何回?その都度かまとめて提出なのか?
  • 難易度(問題数、どれぐらい埋めて提出、合格点と再提出)
  • 解答がもらえるかどうか、その後のフォロー。

ホームルームについて

  • 対面(登校)、オンラインのどちらか。
  • オンラインのツール(Zoom、Slack、Googlemeet)の利用。
  • 特別活動としてカウント、何時間に充当するか。
  • 週1、月1などの頻度、年間トータル日数
  • 開始時間、所要時間について(起立性調節障害の子は遅めがいいです)
  • レクリェーションや交流はある?

学校行事について

  • 式典はどれぐらいあり、会場はどこか?
  • 式典の服装について(制服、襟付きシャツ・ブレザー着用など)
  • 必須、全員参加予定はどんな行事があるか。
  • 親の参加する行事はどれぐらいあるのか。
  • 選択式の行事数、年間スケジュール、
  • 行事の日程(日帰り、宿泊、集合時間)
  • 利用交通機関と費用、申込時期、キャンセル料。
  • 修学旅行など大きな行事があるかどうか。
  • 文化祭や体育祭(運動会)の参加は必須?当日以外の準備日数も必要かどうか。
  • 昨年の参加人数(大勢が苦手な子もいる)

学校生活について

  • 部活動、人数。過去の活動状況。
  • 生徒会、その他交流する機会について。
  • 長期休み(夏休み、冬休み、秋休み、春休み等の日程)
  • 指定制服の有無。価格、注文方法と納期(いつまで注文で入学式に間に合うか)
  • 校則(髪の色やメイク、ピアス、ネイルなどは大丈夫?)
  • コロナ対策(不安な子もいます)

フォローについて

  • スクーリングやレポートの進捗状況のフォロー、親も確認できるかどうか。
  • 常に相談できる先生がいるかどうか。相談方法。
  • メンタルケア(カウンセラーがいるか、資格を持っているか)
  • 不登校、起立性調節障害、発達障がい、特性の理解。

費用について

  • いつの段階でどれぐらいの費用が必要か。
  • 併願の場合の入学金等の振込時期。
  • 就学支援金について。あらかじめ減額されるかどうか。
  • 合宿のスクーリング費用は含まれているか。含まれていない場合の費用目安。
  • 通学費用の学割適用(定期券、割引回数券が使えるかどうか)
  • パソコンやタブレットなど別途大きな負担はないか。
  • 専門コース、補習等のオプション料金。
  • 休学した場合の費用
  • 奨学金、ローン等の制度について。

学費が安いのは圧倒的に公立の通算制高校です。

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