通信制高校やサポート校の説明会で聞くこと、確認ポイント一覧表

説明会チェックリスト
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相談会って何を聞いたらいいの?

パンフレット、ネットでは公にされていない情報もあります。
パンフレットに書いてあることも、念のため聞いたら、うちのキャンパスは…って違っていたこともありました。

パンフレットはあたりまえなんですが、いいことしか書いてません。
希望の高校、キャンパスの常勤の先生や入試担当者に聞くのが一番正確です。

子どもの現状と希望を伝え、どこまで対応が可能なのか確認しましょう。

そら

この記事では確認しておくといいことを一覧にしました。
私自身が調べたこと、聞いたこと、感じたことの情報の共有です。

細かく聞くのは個別相談会がおすすめです。
特にスクーリング、単位認定試験の救済措置を確認してください。

もし、行けなかったとき、日程変更、診断書、追加レポート提出でなんとかなるかなど。
個別に臨機応変な対応がどこまでできるか、学校によって様々です。

メインで通う学校が通信制高校、サポート校のどちらかで変わってきます。

どんな目的で、どのような学校生活を送りたいか、その後の進路も含めて。
子どもの希望、困り感のサポート、あとは通学スタイルと費用面ですね。

提携通信制高校(中京高等学校・鹿島山北高等学校)に年4日のスクーリング
大学受験に特化したオンラインのマンツーマンスタイル授業のサポート校

通信制高校について、ひと通り説明しています

選び方や候補の絞り方について

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監修:山口 教雄, 編集:学びリンク編集部, イラスト:藤島 美音
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少し長くて難しいのですが、文部科学省が通信制課程について指針を示しています。
高等学校通信教育の質の確保・向上のためのガイドライン

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学校の種別、特色について

  • 高卒資格について、サポート校、技能連携校であれば、どこの通信制高校と提携しているか。
  • 全体の在籍生徒数担任(年度ごとに変更)がいるか、1クラスの人数。
    娘の学校は男女比が3:7ぐらいと言われました。男女比も気になる方は聞いてみてください。
  • 常勤、教員免許を持っている先生の人数。
  • 二部制(前期・後期)、三部制、卒業の時期
  • 卒業率、進路決定率、AO入試等のフォロー。
  • 進学実績、大学名指定校推薦枠、人数と基準。
    (県内、転編入の場合の在籍日数、前籍校の状況などの制限があるかどうかも)
  • 専門コース・オプション(eスポーツ、芸術、美容、スイーツ、保育、留学など)
  • 校舎の移転予定はないか(人数が増えるとよくあります)

受験について

  • 選考方法(作文、面接、調査書、学力検査(科目)
  • 作文用紙(PCも可能か)、テーマ、文字数、免除(プレスクールの参加など)
  • 面接は子どものみ、親子参加のどちらか(付き添い可能か)
  • 第1回目の入試日、願書提出の期日、その後の随時実施日程。
  • 推薦と一般、併願について(公立全日制、通信制高校同士が可能か)
  • 入学金免除や選考方法などの違い。
  • 中学卒、同学年入学の場合、いつまでなら間に合うのか(4月以降もあります)
  • 人気のあるコースの定員と状況(入試1回目で定員になるかどうか)
  • 転編入の場合は入学可能な時期、手続きまでの期間、卒業の時期
  • 推薦で大学を希望の場合、在籍期間が関係あるか。

今は通信制高校の中等部も多くあります。

単位について

  • 年間の上限単位数、登録単位の有効期限。
  • 単位認定試験は年に何回か、時期、時間帯。
  • 試験の方法(選択式、オンライン、手書き)、合格ライン。
  • 難易度(レポートからほとんど、別途プリントがあるかなど)
  • 再試験と追試について(別途費用、合格点、評価が何割になるか)、行けない場合の救済措置
  • 通知表(成績、評定)について(推薦を希望する場合に考慮)
  • 前籍校からの単位引継ぎについて。
  • 学校外の学修における単位認定(高卒認定資格、その他資格の振替が可能か、何単位までか)
    (例えば英検⇒英語など)

スクーリングについて

  • 場所、同じキャンパス、本校、集中合宿(遠方)など。
  • 参加できなかった時の救済措置。日程変更、次回、診断書で近くのキャンパスで可能など。
  • 登校日数の目安。年何日程度必要か(何時間受けて)
  • コースについて(全日型・週5、週1~週4、自由登校型など)
  • 入学後のコース変更は可能か、変更できる時期や費用の差額。
  • 開始時間、午後から可能か(起立性調節障害の子、体調面での配慮)、終了時間。
  • 欠席連絡(必要か、電話、アプリなど)
  • 時間割(授業数と時間、休憩時間)前期と後期で変更があるか。
  • 教室内の人数、姉妹校や他キャンパスの生徒が来る場合があるかどうか。
    (人数が多くなると、教室に入ることが難しい子もいます。)
  • 学習方法(自習・個別指導、全体授業)
  • 発表があるか、筆談が可能かどうか(場面緘黙症の子もいる)
  • オンライン、メディア学習、放送学習の併用での減免。
  • わからない点の質問方法、オンラインツール(顔出しの有無)
  • 専用パソコン、タブレットが必要かレンタル可能か。
  • 学び直しがあるか(特に数学と英語の確認)
  • 体育の実技(どんな競技?校内?服装は?場所はどこかを借りる?)
  • 必須教科以外の選択科目。学校によって様々です。
  • 昼食はどこで?(気にする子もいます)
  • 親の付き添い(同伴可の高校もあります)

レポートについて

  • 紙面、オンラインのどちらか。提出・返却方法(対面、郵送)
    (紙からタブレットに移行計画があるか)
  • 締め切りは何回?その都度かまとめて提出なのか?
  • 難易度(問題数、どれぐらい埋めて提出、合格点と再提出)
  • わからない点の質問方法

ホームルームについて

  • 対面(登校)、オンラインのどちらか。
  • オンラインのツール(Zoom、Slack、Googlemeet)、カメラ(顔出し必須か)
  • 特別活動のカウント方法、何時間に充当するか。
  • 週1、月1などの頻度、年間トータル日数、欠席の場合どうなるか。
  • 開始時間、所要時間について(起立性調節障害の子は遅めがいいです)
  • レクリェーションや交流はあるか。

学校行事について

  • 式典はどれぐらいあり、会場はどこか?
    服装(制服、襟付きシャツ・ブレザー着用など)
  • 必須、全員参加予定はどんな行事があるか。選択式の行事数、年間スケジュール
    文化祭や体育祭(運動会)の参加は必須?当日以外の準備日数も必要かどうか。
  • 行事の日程(日帰り、宿泊、集合時間)、利用交通機関と費用、申込、キャンセル料と時期。
  • 昨年の参加人数(大勢が苦手な子もいる)
  • 親の参加する行事。
  • 進路説明会の日程や回数。

学校生活について

  • 部活動、人数。過去の活動状況。
  • 生徒会、その他交流する機会の有無について。
  • 長期休み(夏休み、冬休み、秋休み、春休み等の日程)
  • 指定制服の有無。価格、注文方法と納期。
  • 校則(髪の色やメイク、ピアス、ネイルなどは大丈夫?)

フォロー、サポートについて

  • スクーリングやレポートの進捗状況やフォロー、親も確認できるかどうか(アプリなど)
  • 常に相談できる先生がいるかどうか。相談方法。訪問がある高校も。
  • 個人懇談、三者懇談があるか。
  • メンタルケア(カウンセラーがいるか、資格を持っているか)
  • 不登校、起立性調節障害、発達障がい、特性の理解
  • 学習障害などの合理的配慮。

費用について

  • いつの段階でどれぐらいの費用が必要か。トータル費用。分納可能か。
  • 転編入の場合の学費。単位以外で1年分、半期分など。
  • 併願の場合の入学金等の振込時期。
  • 就学支援金について。パンフレット記載額は、あらかじめ減額されている額?
  • 合宿のスクーリング費用は含まれているか(旅費や宿泊費)。
  • 通学費用の学割適用(定期券、割引回数券が使えるかどうか)
  • パソコンやタブレットなど指定、別途大きな負担はないか。
  • 専門コース、補習等のオプション料金。
  • 奨学金、ローン等の制度、アルバイトで教科書が無償になる制度など。

学費が安いのは圧倒的に公立の通算制高校です。

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通信制高校に進学した体験談も多いです

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